TradersTrustの評判はやばい?口コミから安全性やメリット・デメリットを独自評価

TradersTrustは2009年に設立された海外FX業者で、2018年に「TTCM Traders Capital Limited」を設立して日本人向けのサービス提供を開始しました。

最大3,000倍のレバレッジや豪華な入金ボーナスが特徴で、特に少ない資金からトレードを始めたい方に人気のFX業者です。また、東京に設置されたサーバーを利用できることやcTraderを利用できることなど、裁量取引に有利な環境が整っています。

しかし、TradersTrustは日本の金融庁に未登録だったり、金融ライセンスを所持していなかったりで、業者としての安全性・信頼性に不安を持つ方も多いでしょう。

本記事では、TradersTrustのリアルな評判や、口コミから分かるメリット・デメリットを網羅的に解説します。本記事を読めば、TradersTrustが安全性が高い業者だと理解でき、安心して口座開設できるでしょう。

TradersTrustの評判一覧

項目悪い評判良い評判
信頼性・安全性出金拒否・出金遅延の噂があるゼロカットシステム採用で追証リスクなし
日本人スタッフの手厚いサポート
サービス内容MT5が利用できない両建ての規制がない
東京サーバーを利用できる
スキャルピングやEAに縛りがない
cTraderが利用できる
コピートレードが利用できる
無料でVPSを利用できる
口座口座維持手数料がかかる
VIP口座のロスカット率が高い
プロ口座・VIP口座の初回最低入金額が高い
3種類の口座タイプから選べる
3つまで口座を持てる
デモ口座を利用できる
法人口座を利用できる
ボーナスボーナスにクッション機能がない最大1,000万円の入金ボーナスがある
取引量に応じてキャッシュバックがある
取引条件・環境スプレッドが広い
約定力が低い
最大レバレッジが3,000倍
ストップレベルがゼロ
スワップポイントが有利
TradersTrustの良い評判・悪い評判のまとめ
目次

TradersTrustの悪い評判・口コミ・デメリット

TradersTrustの悪い評判・口コミ・デメリット

まずは、TradersTrustの悪い評判・口コミ・デメリットを7つ紹介していきます。

全体的にスプレッドが広い

海外FX業者
(口座タイプ)
USDJPY
(米ドル円)
EURUSD
(ユーロドル)
XAUUSD
(ゴールド)
TradersTrust
(クラシック口座)
1.6pips1.3pips2.8pips
XMTrading
(スタンダード口座)
1.8pips1.6pips2.6pips
FXGT
(スタンダード+口座)
1.3pips1.1pips2.3pips
Exness
(スタンダード口座)
1.1pips1.0pips3.6pips
AXIROY
(スタンダード口座)
1.3pips1.3pips3.6pips
ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
0.6pips0.6pips1.63pips

TradersTrustのメリット1つ目は、「全体的にスプレッドが広い」ことです。

TTCMのゴールドのスプレッドが酷いな

引用元:https://twitter.com/manbou_FX/status/1400428879043448833

TTCM Pro口座で追加作ったけどスプレッド広いから問い合わせメール送りました。

環境的にはBeeksのTokyoサーバーに変わってもTTCMとは4msぐらいですね。

引用元:https://twitter.com/Yoshi812001/status/1251003414613340162

TTCMのスプレッド、EURNZDが36.3pips、GBPNZDに至っては70.3pipsで週越えになっとる。いくらなんでも通常状態でこれはダメですわ。少なくともこれら2通貨ペアを週またぎで持つEAは使えないな。その他、ポンドル14.2pipsなどポンド関連は軒並みガバガバ状態……

引用元:https://twitter.com/Kumanako903/status/1198202820425469955

クラシック口座のスプレッドは、米ドル円で1.6pips・ユーロドルで1.3pipsと、他社と比べても全体的に広めに設定されています。スプレッドは取引毎に必ずかかるコストなので、スプレッドが広いと利益も出しづらいです。

スプレッドの広さだけを単純に比較すると、XMやFXGTと決して大きな差はありませんが、この2社は口座開設ボーナスをはじめ、豪華なボーナスキャンペーンを提供しています。ノーリスクで始められるXMやFXGTと比較すると、TradersTrustの取引環境はやや物足りなさを感じてしまいます。

特にスキャルピングなど細かい取引を繰り返す手法では、スプレッドが広いTradersTrustは利益を出しづらいのであまり向いていないでしょう。

約定力が低くスリッページが起こりやすい

TradersTrustのデメリット2つ目は、「約定力が低くスリッページが起こりやすい」ことです。

TTCMの朝スキャの滑りまじてやばい。今月も滑り分だけでマイナス300pipいきそう。

許容してるネガティブスリッページ100pip前後なので勝てるわけもなく死んでる

引用元:https://twitter.com/fukasiki/status/1516548744694857732

TTCMは分かってはいたけど見事に悪化しましたねー

平均約定時間0.13msとホームページに書いてあるけど、現状わざわざ東京経由してロンドンに行ってるから知らないけど250msと倍近く時間がかかる結果に。。。

こりゃお客さん離れそうw

引用元:https://twitter.com/QuantsMan/status/1257445061786308608

スリッページとは、注文発注時に表示されていたレートと実際に約定したレートとの間に発生する値幅のことです。「滑り」と呼ばれることもあります。

TradersTrustでは、経済指標発表時や大口取引の際に、スリッページが発生しやすいと言われています。しかし、公式サイトにも平均約定スピード0.13秒との記載があり、約定力を高めることに注力していることが伺えます。

トレーダーズ・トラストでは、お客様からの注文の価格操作や捏造、プラグインなどの利用はしておらず、お客様からの注文はマーケット価格にて決済される為、このスリッページが発生する場合がございます。

(スリッページ幅の減少方法)

少しでもこのスリッページの割合を減少させる方法は、取引ボリュームを小分けにしてご注文頂く方法が有効です。

引用:TradersTrust よくあるご質問集

また、TradersTrustは価格操作は行わずマーケット価格で決済されるため、スリッページが発生する場合があると公言しており、取引ボリュームを小分けにすることが推奨されています。

経済指標発表時に取引を行う場合は、ロット数を避けて取引を行うか、取引を避けるのが望ましいでしょう。

MT5が利用できない

TradersTrustのデメリット3つ目は、「MT5が利用できない」ことです。

MT4・MT5とは、FXの取引で利用するプラットフォームのことで、主に海外FXの取引で使われます。TradersTrustで利用できる取引ツールはMT4・cTraderの2つで、MT5は利用できません。

MT5はMT4と比べて動作スピードが早く、時間足の種類が多いことから、裁量トレーダーに最適な取引ツールです。そのため、普段からMT5を利用している方にとっては、不便に感じるかもしれません。

なお、TradersTrustでは海外FXでは数少ないcTraderが利用できる業者です。裁量取引に特化したcTraderを利用すればMT5が使えないというデメリットはそこまで気にならないでしょう。

ボーナスにクッション機能がない

TradersTrustのデメリット4つ目は、「ボーナスにクッション機能がない」ことです。

TTCMボーナス来てるけど、これはクッションなしなので注意ですね

引用元:https://twitter.com/Robby_invest/status/1751898689919164817

クッション機能とはボーナスで含み損に耐えられる機能のことで、クッション機能があるボーナスなら、現金(残高)がなくなってもボーナスだけで含み損をカバーできます。一方、ボーナスにクッション機能がないと現金のみしか含み損に耐えられません。

TradersTrustでは最大1,000万円の入金ボーナスキャンペーンが開催されていますが、ボーナスにクッション機能がないため、ボーナスの恩恵を受けづらいです。

とはいえ、現金にボーナスをプラスすることができ、証拠金残高が増える事実は変わらないため、ボーナスを使ってより多くのポジションを保有したい方であれば十分にお得でしょう。

また、不定期で開催される口座開設ボーナスにはクッション機能がありますが、レバレッジ100倍に制限・90日の取引期間が設けられるなど、条件が厳しいので注意しましょう。

口座を放置すると月額25ドルの口座維持手数料がかかる

TradersTrustのデメリット5つ目は、「口座を放置すると月額25ドルの口座維持手数料がかかる」ことです。

TradersTrustでは6か月以上取引履歴がないと、休眠口座となります。休眠状態になると手数料として月額25ドル(残高がそれ未満なら残高全額)を残高から徴収されてしまいます。

休眠口座になると、FX取引や入出金ができません。クライアントエリア(マイページ)にて運用口座が「休眠口座」と表示されている場合は、再有効化申請が必要です。

長い間トレードしないことがあらかじめわかっている場合は、口座維持手数料が徴収されないように残高を全額出金しておきましょう。

VIP口座のロスカット率が50%と高い

海外FX業者ロスカット率
TradersTrust
(VIP口座)
50%
TradersTrust
(クラシック・プロ口座)
20%
XMTrading20%
FXGT20%
AXIORY20%
Exness0%

TradersTrustのデメリット6つ目は、「VIP口座のロスカット率が50%と高い」ことです。

ロスカットとは、損失額が一定水準に達した場合にFX業者が強制的にポジションを決済するシステムのことです。海外FX業者の多くはロスカット水準20%を採用していますが、TradersTrustのVIP口座のロスカット水準は50%と高めに設定されています。

ロスカット水準が高いTradersTrustのVIP口座では、ロスカットまでの許容が狭く、より少ない損失でもロスカットされてしまいます。

ハイレバで大きなリターンを狙いたい方や資金力がなく証拠金に余裕を持たせることができない方には、ロスカット水準が高いTradersTrustのVIP口座は不向きと言えるでしょう。もしもTradersTrustのVIP口座を利用する際は、資金に余裕を持たせて取引することが大切です。

なお、TradersTrustのクラシック口座とプロ口座では、ロスカット水準が20%と平均的な水準となっています。

プロ口座・VIP口座の初回最低入金額が高い

口座タイプ初回最低入金額
クラシック口座5,000円
プロ口座5万円
VIP口座50万円

TradersTrustのデメリット7つ目は、「プロ口座・VIP口座の初回最低入金額が高い」ことです。TradersTrustには3つの口座タイプがありますが、それぞれの初回最低入金額は上記のとおりです。

プロ口座・VIP口座は中〜上級者向けのハイスペックな口座タイプであり、初回の入金額がやや高額になります。中でもVIP口座の初回最低入金額は50万円とかなり高額なので、利用のハードルが高いと感じるでしょう。

少額から始めたい方は、クラシック口座の利用がおすすめです。もしもクラシック口座のスペックに満足できない場合は、別業者の利用も検討しましょう。

TradersTrustの良い評判・口コミ・メリット

TradersTrustの良い評判・口コミ・メリット

続いて、TradersTrustの良い評判・口コミ・メリットは上記17つです。それぞれ順番に見ていきましょう。

最大レバレッジが3,000倍

海外FX業者最大レバレッジ
Exness無制限
TraderTrust3,000倍
XMTrading1,000倍
FXGT1,000倍
ThreeTrader500倍
AXIORY400倍

TradersTrustのメリット1つ目は、「最大3,000倍のレバレッジで取引できる」ことです。

海外FX業者の中でも最大3,000倍のレバレッジを使える業者はほとんどありません。上記の表のとおり、無制限レバレッジを使えるExnessを除けば、業界トップクラスの高いレバレッジで取引できます。

国内のFX業者は金融庁の規制により、最大レバレッジが25倍に制限されてしまいます。しかし、TradersTrustをはじめとする海外FX業者には最大レバレッジの制限がありません。

そのため、少ない資金から大きく稼ぎたい方は資金効率が良い海外FX業者がおすすめです。中でもTradersTrustは3,000倍という高いレバレッジを使えるため、ハイレバトレードをしたい方はTradersTrustの利用を検討しましょう。

3種類の口座タイプから選べる

項目クラシック口座プロ口座VIP口座
通貨単位100,000通貨100,000通貨100,000通貨
最大レバレッジ3,000倍3,000倍3,000倍
取引手数料なし6ドル/Lot3ドル/Lot
最小取引単位0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最大取引単位1,000ロット1,000ロット1,000ロット
ゼロカットシステムありありあり
ロスカット20%20%20%
取引ツールMT4/cTraderMT4/cTraderMT4/cTrader
初回最低入金額5,000円50,000円50万円
ボーナスキャンペーンありありなし

TradersTrustのメリット2つ目は、「3種類の口座タイプから選べる」ことです。TradersTrustの口座タイプは、クラシック口座・プロ口座・VIP口座の3種類です。

クラシック口座はTradersTrustの中で最も標準的なスペックで、5,000円からの入金に対応しており最大3,000倍のレバレッジを使えるので、海外FX初心者におすすめの口座タイプです。また、入金ボーナスにも対応しているため、ボーナスを使ってより多くのポジションを持てます。

プロ口座はクラシック口座よりも低スプレッドで取引できる中〜上級者向けの口座タイプです。スプレッドに加えて外付けの取引手数料がかかるものの、トータルではクラシック口座よりも低コストで取引できます。

VIP口座は初回最低入金額が50万円と非常に高額で、上級者向けの口座タイプです。その分スプレッド・取引手数料ともに海外FX業者の中でもトップクラスで割安となっています。

最大1,000万円の入金ボーナスが開催されている

1,000万円入金ボーナス
出典:TradersTrust

TradersTrustのメリット3つ目は、「最大1,000万円の入金ボーナスが開催されている」ことです。

入金ボーナスとは、取引口座へ入金したときに受け取れるボーナスクレジットのことです。TradersTrustのリアル口座に資金を入金すると、入金額に対する100%のボーナスが付与されます。

1つの口座で受け取れるボーナスは最大1,000万円までで、追加口座を開設することで再び1,000万円まで受け取れます。金額が大きく魅力的なボーナスですが、TradersTrustの入金ボーナスにはクッション機能がなく、残高が無くなるとボーナスも使えません。

ただし、他社の入金ボーナスと異なるのは条件を達成すれば出金できる点です。入金ボーナスの受け取りから90日間のうちに、1ロットの取引ごとに300円出金できるため、たくさん取引すればより多く換金できます。

取引量に応じてキャッシュバックがもらえる

TradersTrustのメリット4つ目は、「取引量に応じてキャッシュバックがもらえる」ことです。

TradersTrustのキャッシュバック制度
1日の取引量クラシック口座プロ口座
10〜19.99ロット$5$5
20〜29.99ロット$20$20
30〜39.99ロット$30$30
40〜49.99ロット$40$40
50〜59.99ロット$55$55
60〜69.99ロット$70$70
70〜79.99ロット$85$85
80〜89.99ロット$100$100
90〜99.99ロット$110$110
100〜149.99ロット$130$130
150〜259.99ロット$200$200
300〜499.99ロット$450$450
500〜999.99ロット$875$875
1,000ロット以上$2,000$1,000

TradersTrustでは1日の取引量に応じて、毎日$5〜$2,000のキャッシュバックが受け取れます。毎日計算され、翌営業日に取引口座に自動で反映されます。

特に取引回数が多い方や大口取引を行なっている方にとって、TradersTrustのキャッシュバック制度は非常にお得でしょう。

なお、キャッシュバックは「クラシック口座」と「プロ口座」で受け取ることができ、VIP口座は対象外です。キャッシュバックを受け取りたい方はクラシック口座もしくはプロ口座をご利用ください。

全銘柄においてストップレベルがゼロ

海外FX業者USDJPYEURUSDGBPJPY
TradersTrust0.0pips0.0pips0.0pips
FXGT3.2pips2.8pips5.9pips
iFOREX 3.8pips 4.7pips7.3pips
BigBoss1.0pips1.0pips1.0pips
XMTrading0.0pips0.0pips0.0pips

TradersTrustのメリット5つ目は、「全銘柄においてストップレベルがゼロで取引できる」ことです。

ストップレベルとは、指値・逆指値注文など予約注文をする際に、現在の価格から最低限離さなければいけない値幅のことです。例えば、1ドル=160.00円でストップレベルが3.0pipsだとすると、予約注文で設定できるレートは159.97円、もしくは160.03円からになります。

ストップレベルが広めに設定されていると、小さな値幅を積み重ねるスキャルピングなどで不利になりやすいです。TradersTrustではストップレベルがゼロなので、スキャルピングでも予約注文時の値幅に一切の制限がありません。

特にスキャルピングやEA(自動売買)取引を行う上では、ストップレベルゼロで取引できる環境は有利となるでしょう。

両建ての規制がない

TradersTrustのメリット6つ目は、「両建ての規制がない」ことです。

トレーダーズ・トラストでは、ヘッジ取引(両建て)の規制は設けておりません。

出典:TradersTrust

両建てとは、同じ通貨ペアの「買いポジション」と「売りポジション」を同時に保有する取引手法のことです。スワップポイントのダブル取りやリスクヘッジのために両建てが活用されているケースが多くなっています。

TradersTrustでは、両建てに関する規制がないため、トレードの戦略を広げられます。また、両建てポジションを所有する際の証拠金の算出方法には、オフセット方式とMAX方式がありますが、TradersTrustではMAX方式が採用されています。

両建てをする際の証拠金の算出方法
  • オフセット方式:反対売買ポジションを保有する場合の証拠金はオフセットされてゼロになる方式
  • MAX方式:どちらか片方必要証拠金額の高いポジションの証拠金額が採用され、もう片方のポジションの証拠金は無しでポジションを出来る方式

TradersTrustで両建てする際、片方のポジションのみの証拠金だけで済み、もう片方のポジションは証拠金ゼロになります。少ない証拠金で両建てできるのはTradersTrustの大きなメリットです。

プロ口座・VIP口座は東京サーバーを利用できる

TradersTrustのメリット7つ目は、「プロ口座・VIP口座は東京サーバーを利用できる」ことです。

スタンダードタイプの口座である「クラシック口座」はロンドンサーバーを利用しています。それに対して、プロ口座・VIP口座は東京に設置されたサーバーを通して取引が可能です。

そのため、日本国内から取引する場合、クラシック口座と比べて遅延が少なく、スキャルピングに適した環境を手に入れられます。

日本国内でプロ口座・VIP口座を使って取引すれば、TradersTrustのデメリットである約定力の低さを改善できるでしょう。

他社と比べてスワップポイントが有利

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY932円-2,516円
EURUSD-1,135円446円
EURJPY900円-1,948円
GBPJPY1,183円-3,231円
AUDJPY804円-1,381円
XAUUSD-4,966円1,262円

TradersTrustのメリット8つ目は、「他社と比べてスワップポイントが有利」なことです。

スワップポイントはポジションを保有しているだけで毎日利益を出せるのが特徴ですが、多くの海外FX業者ではマイナススワップに設定されているケースが多いです。TradersTrustのスワップポイントは比較的高めに設定されているため、スワップポイント狙いの中長期投資でも利益を出しやすい傾向にあります。

TradersTrustでは水曜日または金曜日に、3倍のスワップポイントが適用されます。プラススワップの通貨ペアなら良いですが、マイナススワップの銘柄を持ち越す際は3倍のコストがかかるので注意しましょう。

なお、TradersTrustの公式サイト「FX通貨ペア スワップレート計算機」では、リアルタイムのスワップポイントを簡単に計算できます。スワップポイントは日々変動しており、プラスからマイナスに転換することもあるので、定期的に計算しましょう。

スキャルピングやEA(自動売買)の利用に縛りがない

TradersTrustのメリット9つ目は、「スキャルピングやEA(自動売買)の利用に縛りがない」ことです。

海外FXでは、サーバーに過度に負荷をかけるようなスキャルピングやEAなどは、他のトレーダーにも悪影響を及ぼすため禁止・制限されるケースが多いです。スキャルピングやEAの利用自体は認められていても、ポジションの保有時間やロット数に制限を設けられています。

しかし、TradersTrustではスキャルピングが全面的に認められており、ポジションの保有時間やロット数にも制限がありません。また、EAの利用に関しても一切の制限がないため、システムトレードをメインに行いたい方にもおすすめです。

トレード戦略を広げるという意味でも、スキャルピングやEAの利用に制限がないTradersTrustは使いやすいブローカーと言えるでしょう。

cTraderが利用できる

比較項目MT4cTrader
リリース2005年2011年
対応業者多い少ない
動作スピードやや遅い早い
時間足の種類9種類26種類
標準インジケーター30種類67種類
カスタムインジケーター多い少ない
EA(自動売買)の種類多い少ない

TradersTrustのメリット10つ目は、「cTraderが利用できる」ことです。

TradersTrustでは、取引ツールとしてMT4だけでなくcTraderを使えます。cTraderは主にスキャルピングなどの短期売買に特化したツールで、MT4と比べて約定スピードが早いのが特徴です。

26種類もの時間足が使え、幅広いトレード戦略に対応しています。さらに、板情報を見ることができたり、同時決済が可能だったりする点がMT4との違いです。

cTraderに対応している業者は多くありません。TradersTrustでスキャルピングをしたい方は、プロ口座もしくはVIP口座とcTraderの組み合わせをお試しください。

コピートレード(ソーシャルトレード)が利用できる

TradersTrustのコピートレード
出典:TradersTrust

TradersTrustのメリット11つ目は、「コピートレード(ソーシャルトレード)が利用できる」ことです。

コピートレード(ソーシャルトレード)とは上級トレーダーの取引をリアルタイムで完全にコピーし、その利益を自分の口座でも同じように反映できるサービスです。手数料はかかりますが、上級トレーダーの取引をコピーできるため、トレード未経験者の方やトレードする時間がない方でも利益を出しやすい傾向にあります。

TradersTrustのコピートレードは「利益総額」「リターン」がリアルタイムで更新されているため、評判の良いコピートレードを簡単に選べます。

コピートレードを提供している海外FX業者はあまり多くないので、興味のある方はTradersTrustを利用してみるのが良いでしょう。

条件を満たせば無料でVPSが利用できる

VPSサービス
出典:TradersTrust

TradersTrustのメリット12つ目は、「条件を満たせば無料でVPSが利用できる」ことです。

VPSとは世界中どこからでも遠隔操作が行える仮想コンピューターシステムで、VPSを利用すれば、高速通信・高い約定力が実現できます。パソコンの起動やMT4・MT5へのログインが不要になるため、EA(自動売買)やコピートレードなどとの相性も良いです。

一般的にVPSは有料ですが、TradersTrustでは条件を満たせば世界的に認知度が高いBeeks社のVPSを無料で利用できます。

TradersTrustの無料VPS利用条件

パッケージの種類口座残高取引量
ブロンズ・パッケージ
(容量30GB)
2,000ドル以上往復5ロット/月
シルバー・パッケージ
(容量50GB)
3,000ドル以上往復7ロット/月
ゴールド・パッケージ
(容量75GB)
5,000ドル以上往復10ロット/月

なお、利用条件を満たしているだけでは、VPSを無料で利用することはできません。利用条件を満たしたら、カスタマーサポートへ取引明細を提出しましょう。

ゼロカットシステムによって追証(借金)のリスクなし

TradersTrustのメリット13つ目は、「ゼロカットシステムによって追証(借金)のリスクがない」ことです。

ゼロカットシステムとは、急激な価格変動によってロスカットが間に合わず口座がマイナスになった時に、そのマイナス残高をTradersTrust側で補填してくれるシステムのことです。

国内FXでは金融庁の規制により、トレーダーの損失を補填することが禁止されています。そのため、急激な価格変動でロスカットが間に合わなかった場合、追証と呼ばれる借金が発生してしまいます。

それに対して、TradersTrustをはじめ海外FXにはゼロカットシステムがあるため、3,000倍のハイレバトレードでも追証のリスクがありません。ゼロカットシステムがあるTradersTrustなら、入金額以上の損失が発生しないため、リスクを限定しながら大きなリターンを狙えます。

1アカウントにつき3つまで追加口座を開設できる

TradersTrustで追加口座を開設するメリット
  • 異なる口座タイプを試せる
  • 異なる最大レバレッジを試せる
  • 日本円だけでなく他の通貨も稼げる

TradersTrustのメリット14つ目は、「1アカウントにつき3つまで追加口座を開設できる」ことです。

TradersTrustには3種類の口座タイプがあり、各口座タイプでスペックや特徴が異なります。リアル口座を最大3つまで保有できるため、各口座タイプの強みを活かした使い分けが可能です。

また、複数口座を開設して、各口座に資金を分散させておくことで、リスクヘッジにもつながります。TradersTrustはゼロカットシステム採用により、追証のリスクもありません。

各口座タイプの強みを活かして使い分けたい方やトレード資金をリスクヘッジのために分散させたい方にとっては、3つまで口座を持てるTradersTrustは非常に魅力的でしょう。

最大3口座までデモ口座を開設できる

TradersTrustのメリット15つ目は、「最大3口座までデモ口座を開設できる」ことです。

デモ口座とは、バーチャルマネーを使ってFX取引の体験・練習ができる口座です。チャートはリアル相場と連動しており、実際のレートを使ってノーリスクで練習できます。

TradersTrustのデモ口座は「クラシック口座」または「プロ口座」で開設可能です。VIP口座を使った練習はできませんが、最大3,000倍のレバレッジを使えるなど、TradersTrustの使用感を確かめるには十分でしょう。

海外FXでは損をするリスクがあるため、いきなり自己資金を使って取引するのが不安な方も多いはずです。そんな時はTradersTrustのデモ口座でトレード手法やEAを試してみて、成果が出てからリアル口座に移行するのが望ましいでしょう。

法人口座の開設ができる

TradersTrustで法人口座を開設するメリット
  • 個人口座と比べて最大税率が低くなる
  • 経費で計上できるものが増える
  • 損益通算・損失繰越が可能になる

TradersTrustのメリット16つ目は、「法人口座の開設ができる」ことです。

TradersTrustでは個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。必要書類に不備がなければ、1〜2営業日程度で法人口座の設定が完了します。

海外FXの法人口座は「最大税率が低くなる」「経費で計上できる範囲が広がる」「損益通算・損失繰越が可能になる」など、税金面でお得になるケースが多いです。目安としては、海外FXで年間900万円を超える利益が出ている場合は法人口座の開設を検討しましょう。

個人口座で毎年安定した利益が出ていて、節税を考えている方はTradersTrustの法人口座を利用するのがおすすめです。

日本人スタッフによる手厚いサポートが受けられる

問い合わせ方法対応時間
ライブチャット平日10:00〜午前0:00
メール24時間365日

TradersTrustのメリット17つ目は、「日本人スタッフによる手厚いサポートが受けられる」ことです。TradersTrustで利用できる日本語サポートは「ライブチャット」と「メール」の2種類で、対応時間は上記のとおりです。

TTCMから、出金。

日本語対応も優しかった。

引用元:https://twitter.com/nbV4D4nHAgUuuD5/status/1278580129405341696

海外FX業者の中には公式サイトが日本語で表示されていても、翻訳機を使ったような不自然な日本語で、満足いくサポートが受けられないケースもあります。

TradersTrustは、平日10:00〜午前0:00の間であれば日本人のチャットサポートが受けられます。日本語でスムーズにやりとりできるので、英語がわからない日本人の方でも安心です。

また、メールサポートは24時間365日いつでも問い合わせできるので、もしライブチャットの時間外の時は、メールサポートを利用しましょう。

なお、電話サポートも受け付けていますが、対応は英語のみです。日本語での電話サポートを受けられないのでご注意ください。

TradersTrustの安全性・信頼性を9つの特徴から独自評価

TradersTrustの安全性・信頼性を9つの特徴から独自評価

「TradersTrustは海外のFX業者だから危険じゃないの?」「日本人が利用しても問題ないの?」など、TradersTrustの安全性や信頼性に疑問をもつ方もいるでしょう。

ここでは、TradersTrustの安全性・信頼性について上記9つの特徴から解説していきます。

TradersTrustの会社概要

項目概要
設立2009年
(日本人向けサービスは2018年)
運営会社TTCM Traders Capital Limited
所在地5th Floor, Andrew’s Place,
51 Church Street, Hamilton
HM 12, Bermuda
日本語サポートあり
公式サイトhttps://traders-trust.com/ja/

TradersTrustは2009年に設立された海外FX業者で、2018年に「TTCM Traders Capital Limited」を設立して日本人向けのサービス提供を開始しました。

日本人向け法人の「TTCM Traders Capital Limited」はバミューダで法人登記をしていますが、グループ全体を統括する「TTCM Traders Trust Capital Markets Limited」はキプロスに拠点を置いています。

日本語サポートも充実しているため、初めて海外FXを利用する方でも安心です。

海外FX口コミサイトFPAの評価は2.639と低め

FPA評価
出典:FPA

海外FX業者の評判をチェックするときに参考になるサイトとして、FPA(Forex Peace Army)があります。TradersTrustのFPA評価は5点中2.639点です。

参考までに、日本人人気で安全性が高いFX業者とされているXMTradingは3.113点、AXIORYが3.34点となっていることを考えると、TradersTrustの評価は決して高くありません。また、レビュー数も15件と非常に少ないです。

FPAのレビューの中には「出金拒否」といった口コミもありますが、画像等の根拠はありません。根拠がない口コミに関しては、ガセ情報や規約違反が原因の可能性が高いので、過度に心配する必要はないでしょう。

15年の運営実績がある

TradersTrustは2009年設立の老舗のFX業者であり、10年以上の運営実績があります。

長期的に安定した運営を続けるにはトレーダーからの信頼や資金力が必要です。そのため、海外FX業者の運営歴は安全性や信頼性を判断する1つの基準になります。

トラブルが頻発するような業者は長期的に運営することができず、1〜2年で破綻・倒産するケースがほとんどです。TradersTrustは10年以上運営を続けられているということで、業者としての安全性や信頼性が高いと言えます。

TradersTrustでの取引に違法性はなし

結論から言うと、TradersTrustで取引することに違法性はありません。

金融庁の公式HPや金融商品取引法を見ると、海外FX業者を規制する記載はあります。しかし、トレーダーの行動を制限したり、違法として取り締まっているわけではありません。

TradersTrustは10年以上の運営実績があり、TradersTrustを利用しても罪に問われる心配もないです。

ゼロカットシステム採用により追証リスクがないため、追証リスクがある国内FX業者よりも安全という見方もできるでしょう。

日本人向け法人は金融ライセンスなし(グループ会社は取得済み)

運営会社金融ライセンス
TTCM Traders Capital Limited
(日本人向け法人)
なし
(バミューダの法人登記のみ)
TTCM Traders Trust Capital Markets Limitedキプロス証券取引委員会(CySEC
Traders Trust Ltdセーシェル金融サービス機構(FSA

TradersTrustの日本人向け法人「TTCM Traders Capital Limited」はバミューダで法人登記していますが、金融ライセンスは取得していません。

金融ライセンスの有無は、海外FX業者の安全性を判断する材料の一つです。金融ライセンスの取得には各ライセンスの取得要件を満たし、定期的な外部監査をクリアする必要があり、一定の信頼性・安全性の担保になります。

TradersTrustの日本人向け法人が金融ライセンスを取得していないのは不安要素ですが、TradersTrustグループ全体では2種類の金融ライセンスを取得済みです。さらに、キプロス証券取引委員会やセーシェル金融サービス機構は権威ある金融ライセンスとして有名です。

グループ会社が取得難易度の高い金融ライセンスを複数保有していることから、TradersTrustは安全性が高く、信頼できる企業と言えるでしょう。

出金拒否・出金遅延の噂がある

TradersTrustには出金拒否・出金遅延の噂があります。もともと出金拒否の噂はなかったのですが、2024年1月ごろからX(旧Twitter)で出金拒否・出金遅延の口コミが複数確認されています。

TTCMやろうと思ったけど出金拒否多すぎやろw

引用元:https://twitter.com/Araoji_/status/1743201190597595588

TTCM出金拒否
規約16に違反て、11月に似た感じで取引してる知り合いは普通に出金されてる。
時期と利益で出金するかどうか決めてるクソ業者

引用元:https://twitter.com/hiro15406250/status/1752577978725175634

TTCMで出金拒否。というか、先月の利益を全て無効にされた。メールで問い合わせ中。

引用元:https://twitter.com/buchitsuyoNonno/status/1742190826472796507

ただし、TradersTrust側の問題なのか、ユーザー側の問題なのかは定かではありません。TradersTrustに限らず、出金拒否・出金遅延の口コミは海外FX業者にはよくあることですが、ユーザー側に問題があるケースも多いです。

出金拒否・出金遅延の口コミに不安を感じる方は、悪い噂がなく評判が良い他の海外FX業者の利用を検討しましょう。

透明性が高いNDD方式を採用している

比較項目NDD方式DD方式
業者の介入ほとんど介入しない介入する
約定力高い低い
スプレッドやや広い狭い
業者側の利益スプレッド・手数料などユーザーの損失
採用している業者海外FXに多い国内FXに多い

TradersTrustは取引方式で、透明性の高いNDD方式を採用しています。NDD方式は海外FX業者に多く、DD方式は国内FX業者に多い取引方式で、両者の違いは上記のとおりです。

国内FXに多いDD方式はトレーダーの注文に対して業者が介入する上に、トレーダーの損失が業者の収入源となるため、透明性が高いとは言えません。

それに対して、TradersTrustが採用するNDD方式はトレーダーの注文に対して業者が介入しないため、DD方式と比べて約定力が高く、悪質なスリッページや約定拒否が発生しづらいです。

NDD方式を採用するFX業者は「スプレッドが広い」というデメリットがありますが、スプレッドの狭い口座を利用すればそこまで大きなデメリットにはならないでしょう。

顧客資金は分別管理を採用|信託保全はなし

資金管理方法詳細顧客資産の保証
分別管理顧客の資産とFX業者の運営資金を別の口座で管理する。保証されない
信託保全顧客の資産を信託銀行などに預託して管理する。100%保証される

TradersTrustは顧客から預かった資金を「分別管理」で管理しており、信託保全はありません。

分別管理とは、顧客の資金をFX業者の運営資金と別の口座で管理する方法です。信託銀行などに預託する「信託保全」と比べて、信頼性は低くなっています。

国内FXでは「信託保全」による資金管理が義務化されていますが、海外FXでは義務化されていません。そのため、TradersTrustだけでなくほとんどの海外FX業者が信託保全ではなく、分別管理が採用されています。

万が一TradersTrustが倒産・破綻した場合には、口座に預けた資金が返ってこない可能性があることも忘れてはいけません。どうしても不安な方は、TradersTrustの口座に大きな金額を入れずに、こまめに出金すると良いでしょう。

日本の金融庁から警告を受けているが問題なし

日本の金融庁から警告を受けている
出典:金融庁

TradersTrustの運営元である「TTCM Traders Capital Limited」は、日本の金融庁に未登録で運営しているため、「無登録で金融商品取引業を行う者」として警告を受けています。

しかし、TradersTrustが日本の金融庁に警告を受けていることは問題ありません。なぜなら、TradersTrustが日本の金融庁に登録すると、「最大3,000倍のレバレッジ」や「ゼロカットシステム」など、海外FXならではの強みを活かせないからです。

また、TradersTrustに限らず、XMTradingやFXGTなど他の海外FX業者も同様に日本の金融庁に未登録で警告を受けています。ただし、日本の金融庁に未登録の海外FX業者で取引することに違法性はなく、罪に問われる心配もありません。

TradersTrustの日本人向け法人は海外の金融ライセンスも取得していませんが、グループ会社は権威あるキプロスでライセンスを取得しています。また、ゼロカットシステムにより追証(借金)のリスクがないため、国内FX業者よりも安全性が高いという見方もできるでしょう。

TradersTrustの始め方・やり方

TradersTrustの始め方・やり方

ここからは、TradersTrustの口座開設からMT4・cTraderのダウンロード・入出金方法まで網羅的に解説していきます。

TradersTrustの口座開設・登録手順|必要書類も紹介

TradersTrustの口座開設・登録手順

STEP
口座開設フォームの入力
口座開設フォーム
①名前(ファーストネーム)名前をローマ字で入力
②性(ラストネーム)苗字をローマ字で入力
③居住国居住国を選択
④電話番号有効な電話番号を入力
⑤メールアドレス有効なメールアドレスを入力

まずは、TradersTrustの口座開設フォームを開き、必要事項を入力していきます。上記5つの情報を入力したら、同意事項にチェックを入れて「サインアップ」をクリックしましょう。

STEP
認証PINコードの入力
PINコードの入力

サインアップをクリックすると、登録したメールアドレス宛にPINコードが届きます。そのPINコードを認証画面に入力して、「承認」をクリックしましょう。

STEP
プロフィール登録
プロフィール登録
①敬称敬称を選択
②生年月日生年月日を選択
③市区町村市区町村を選択
④住所住所を入力
⑤郵便番号郵便番号を入力
⑥信用取引の性質とリスクについて理解していますか?はい・いいえを選択
⑦Are you a Politically Exposed Person?はい・いいえを選択
⑧破産宣告をしたことがありますか?はい・いいえを選択
⑨連絡先言語希望を言語を選択

PINコード認証が完了すると、登録メールアドレス宛にメールが届きます。メール内にあるログイン情報を使って、マイアカウントにログインしましょう。

ログイン後は、より詳細なプロフィールを入力します。上記9つの項目について入力・選択してください。

STEP
本人確認書類の提出
本人確認書類の提出

最後に「本人確認書類」をアップロードします。TradersTrustの本人確認では「身分証明書」と「住所確認書類」の2点が必要です。

身分証明書
有効な身分証明書
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート
住所証明書
有効な住所証明書
  • 各種健康保険証
  • 公共料金の請求書・領収書
  • 銀行およびクレジットカード会社の利用明細書や請求書
  • 住民票や印鑑登録証明書
  • 納税関係書類

画面の指示に従い、上記2点をアップロードすれば本人確認が完了です。

TradersTrustのMT4・cTraderダウンロード・ログイン方法

TradersTrustのMT4・cTraderダウンロード・ログイン方法

STEP
MT4のインストーラーをダウンロードする
MT4ダウンロード

まずは、TradersTrustのプラットフォームダウンロード画面から、利用したいOSのMT4をダウンロードします。(※ここでは、例としてWindows版のMT4をダウンロードします。)

STEP
MT4のインストーラーを起動する
MT4のインストーラー

MT4のダウンロードが完了したら、インストーラーを起動します。セットアップ画面が表示されたら「次へ」をクリックし、インストール完了まで待ちましょう。

STEP
MT4が自動で起動する
MT4が自動起動

MT4のインストールが完了したら、自動的に起動されます。

STEP
MT4にログインする
MT4にログイン
入力する項目内容・詳細
ログインIDログインIDを入力
パスワードパスワードを入力
サーバー取引サーバーを選択

MT4へのログインに必要な上記3つの情報を入力・選択して「ログイン」をクリックしましょう。

TradersTrustの入金方法・手数料・反映時間一覧

入金方法最低入金額手数料反映時間
国内銀行送金5,000円無料最大3営業日
国際銀行送金5,000円無料最大3営業日
クレジットカード5,000円無料即時反映
bitwallet5,000円無料即時反映
Bitcoin5,000円無料即時反映
USDT5,000円無料即時反映
TradersTrustの入金ルール
  • TradersTrust口座と同一名義でしか入金できない
  • 入金情報の登録が必要
  • 入金方法と出金方法は同じである必要がある

TradersTrustは6種類の入金方法に対応しており、それぞれの最低入金額・手数料・反映時間をまとめたのが上の表です。

全ての入金方法において手数料が無料ですが、銀行送金・オンラインウォレット・仮想通貨を使って入金する場合は、別途手数料が発生することがあります。そのため、完全に手数料無料で入金したい場合は、クレジットカード入金がおすすめです。

最低入金額の5,000円はクラシック口座の場合であり、プロ口座は50,000円、VIP口座は50万円からの入金になります。

また、銀行送金の場合は入金が反映されるまでに最大3営業日かかりますが、その他の入金方法については、手続き後すぐに入金が反映されます。急いで入金したい場合は、クレジットカードやbitwalletなど、銀行送金以外の方法を利用しましょう。

TradersTrustの出金方法・手数料・着金時間一覧

出金方法最低出金額手数料着金時間
国内銀行送金5,000円無料1営業日
国際銀行送金5,000円無料1営業日
クレジットカード5,000円無料1営業日
bitwallet5,000円無料1営業日
Bitcoin5,000円無料1営業日
USDT5,000円無料1営業日
TradersTrustの出金ルール
  • TradersTrust口座と同一名義の口座にしか出金できない
  • 出金はウォレット口座に資金を移動させてから行う
  • 入金額までは同一金融機関へのみ出金可能

TradersTrustは6種類の出金方法に対応しており、それぞれの最低出金額・手数料・着金時間をまとめたのが上の表です。

基本的に出金手数料は無料ですが、取引量が入金額の1%に満たない場合や、不正取引・詐欺行為に該当する行為である疑いがある場合は、出金額の5%が請求されるため注意が必要です。例えば、100ドル入金した場合、1%の取引量は「100ドル × 0.01 = 1ロット」となります。

また、出金は自由な方法を選べるわけではなく、入金した方法と同じ方法で出金する必要があります。そして、クレジットカードに出金できるのは入金額と同額までで、利益分の出金はできません。

出金申請が処理されるのはTradersTrustの営業時間内(日本時間15時〜23時)となっているため、できるだけ早く出金したい場合は営業時間内に出金申請しましょう。

TradersTrustに関するよくある質問

TradersTrustに関するよくある質問

TradersTrustとはどこの国のFX業者ですか?

TradersTrustのグループ全体を統括する「TTCM Traders Trust Capital Markets Limited」はキプロスに拠点を置いています。日本人向けにサービスを提供する「TTCM Traders Capital Limited」はバミューダで法人登記をしています。

TradersTrustの会社については、記事内の「TradersTrustの会社概要」で解説しているので参考にしてください。

TradersTrustの最低入金額は?

TradersTrustの最低入金額はクラシック口座で5,000円です。プロ口座は50,000円、VIP口座は50万円からの入金になるのでご注意ください。

TradersTrustの入金方法については、記事内の「TradersTrustの入金方法・手数料・反映時間一覧」で解説しているので参考にしてください。

TradersTrustは証拠金いくらから取引できますか?

TradersTrustは3,000倍のレバレッジを使うことで100円未満の証拠金でもポジションを建てられます。しかし、証拠金ギリギリでポジションを建てるとすぐにロスカットされてしまうので、余裕を持ってポジションを建てることが大切です。

TradersTrustに口座開設ボーナスはありますか?

TradersTrustに口座開設ボーナスはありません。以前は提供していましたが、現在はキャンペーンが終了しています。

TradersTrustはボーナスのみで取引できますか?

TradersTrustには口座開設ボーナスがないため、ボーナスのみで取引することはできません。取引を始めるには自己資金の入金が必要です。

TradersTrustは口座間で資金移動できますか?ボーナスは消滅する?

TradersTrustでは口座間で資金移動することができます。しかし、資金移動すると付与されたボーナスが消滅してしまうのでご注意ください。

TradersTrustのマージンコール・ロスカット水準は?

TradersTrustでは、証拠金維持率80%を下回るとマージンコール、20%を下回るとロスカットが発動します。なお、証拠金維持率は「有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100」で算出します。

TradersTrustで利用できるプラットフォームは?

TradesTrustで利用できるプラットフォームはMT4とcTraderです。MT4の後継機であるMT5は利用できませんが、海外FX業者では珍しくcTraderが利用できます。

スキャルピングなど短期的な取引をする場合には、MT4よりも約定スピードが速いcTraderの利用がおすすめです。

TradersTrustのボーナスにクッション機能はありますか?

TradesTrustのボーナスにはクッション機能がありません。

クッション機能とは、ボーナスで含み損に耐えられる機能のことです。クッション機能がないと現金のみにしか含み損に耐えられないので注意しましょう。

TradersTrustの入金ボーナスは追加口座も対象ですか?

TradersTrustの入金ボーナスは追加口座も対象です。上限の1,000万円に達するまで何度でも受け取れます。

TradersTrustではスキャルピングを認められていますか?

TradersTrustではスキャルピングが認められています。中にはサーバーに過度な負荷をかけるようなスキャルピングを制限するTradersTrustでは制限がありません。

トレード戦略の幅が広いのは、TradersTrustの大きなメリットです。

TradersTrustの最小・最大ロット数は?

TradersTrustの最小ロットは0.01ロット、最大ロットは1,000ロットです。500ロットまでしか保有できない業者が多い中、1,000ロットまで保有できるため、大口取引にも十分対応できます。

TradersTrustは日本の金融庁から警告を受けていますが大丈夫ですか?

TradersTrustは日本の金融庁から警告を受けていますが、全く問題ありません。

なぜなら、TradersTrustが日本の金融庁に登録すると「最大3,000倍のレバレッジ」や「ゼロカットシステム」といった、海外FXならではの強みを活かせなくなるからです。TradersTrustに限らず、他の海外FX業者も同様に警告を受けています。

日本人がTradersTrustで取引することに違法性・危険性はないので、安心して利用できます。

詳しくは記事内の「日本の金融庁から警告を受けているが問題なし」で解説しているので参考にしてください。

TradersTrustの出金日数は?

TradersTrustの出金は基本的に1営業日以内に着金されます。なお、出金申請が処理されるのはTradersTrustの営業時間内(日本時間15時〜23時)です。

TradersTrustの出金方法については、記事内の「TradersTrustの出金方法・手数料・着金時間一覧」で解説しているので参考にしてください。

TradersTrustで休眠口座になる原因を教えてください

TradersTrustでは6ヶ月以上取引履歴がないと休眠口座になります。休眠状態となると、手数料として月額25ドル(残高がそれ未満なら残高全額)を残高から徴収されるので注意しましょう。

TradersTrustで口座凍結される原因を教えてください

TradersTrustで口座凍結される主な原因
  • 口座名義人以外の利用
  • 複数業者間の両建て
  • アービトラージ(裁定取引)
  • ボーナスの不正利用

TradersTrustでは規約違反をすると口座凍結される可能性があります。上記のようなトレードは禁止されているので絶対にやらないようにしましょう。

TradersTrustで利用できる問い合わせ方法は?

TradersTrustで利用できる問い合わせ方法は「ライブチャット」と「メール」の2種類です。電話サポートも利用できますが、対応しているのは英語のみです。

TradersTrustのサポートについては、記事内の「日本人スタッフによる手厚いサポートが受けられる」で解説しているので参考にしてください。

TradersTrustの口座開設にマイナンバーカードは必須ですか?

TradersTrustの口座開設時に本人確認書類を提出しますが、マイナンバーカードは必須ではありません。写真付きの本人確認書類としては、マイナンバーカードではなく運転免許証やパスポートでも問題ありません。

TradersTrustの口座タイプは変更できますか?

TradesTrustでは一度開設した口座の口座タイプは変更できません。別の口座タイプを利用したい場合は、追加口座を開設しましょう。

TradersTrustで利益が出たら税金がかかりますか?

TradersTrustで一定の利益が出たら、確定申告をして税金を納める必要があります。

確定申告が必要になる基準は職業によって異なります。会社員などの給与所得者は年間20万円の利益、非給与所得者は年間48万円の利益が基準です。

確定申告が必要なのに「申告しない」「申告が遅れる」と追徴課税が課せられるため、必ず期限内に確定申告を済ませて税金を納めましょう。

TradersTrustの評判・口コミ・安全性まとめ

TradersTrustの評判・口コミ・安全性まとめ

本記事では、TradersTrustの評判と口コミから分かるメリット・デメリットや安全性について網羅的に紹介してきました。

TradersTrustは最大3,000倍のレバレッジ&最大1,000万円の入金ボーナスが特徴の海外FX業者で、世界中のトレーダーから愛用されています。

また、TradersTrustを利用することに違法性はなく、罪に問われる心配もありません。日本人向けの法人が金融ライセンスを所持していないという不安はありますが、グループ会社は権威ある金融ライセンスを取得済みです。

TradersTrustには口座開設ボーナスがなく、取引を始めるには自己資金が必要ですが、入金ボーナスによってお得に始められます。少ない資金から3,000倍のレバレッジを使って大きなリターンを狙いたい方は、ぜひTradersTrustでの取引を体験してみてください。

安全に取引できる海外FX会社を独自評価し、おすすめの海外FX業者ランキングを作成しました。TradersTrust以外の海外FX口座の開設を検討している方は、下記のランキングを参考にしてください。
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