PU Primeの評判はやばい?口コミから安全性やメリット・デメリットを独自評価

PU Primeの評判はやばい?口コミから安全性やメリット・デメリットを独自評価

PU Prime(ピーユープライム)は、2015年設立の海外FX業者です。以前は「Pacific Union」の名称で運営されていましたが、現在はPU Primeへリブランディングされています。

最大レバレッジ1,000倍や豊富なCFD銘柄、低スプレッドのPrime・ECN口座などを強みとしており、コピートレード「PU Social」にも対応するなど、取引スタイルの幅広さが特徴です。

PU Primeはセーシェル金融庁のライセンスを取得し、さらに「The Financial Commission」に加盟しています。1人あたり最大2万ユーロの補償制度があるなど、安全性・信頼性の面でも高く評価されています。

一方で、スタンダード口座のスプレッドが広い日本語サポートに不安があるなど、利用する前に把握しておくべきデメリットや注意点もいくつかあります。

本記事では、PU Primeのリアルな口コミ・評判をもとに、安全性や信頼性を独自評価しながら、メリット・デメリット、始め方まで網羅的に解説します。

PU Primeの悪い評判・良い評判一覧

項目悪い評判良い評判
信頼性・安全性日本語サポートが不十分取引制限が少ない
ゼロカットシステム採用で追証なし
サービス内容取引ツールが充実している
スキャルピング・EAが制限なし
コピートレードが利用できる
条件達成でVPSを無料で使える
学習コンテンツが充実
口座Prime・ECN口座の最低入金額が高い4種類の口座タイプから選べる
デモ口座を無制限で利用できる
法人口座に対応している
ボーナス入金ボーナス受け取りには申請が必要ボーナスで資金を増やせる
取引条件・環境スプレッドが広い
ストップレベルが広い
最大レバレッジが1,000倍
通貨ペア・CFDが豊富
スプレッド・取引手数料が業界最安
スワップポイントが高水準
PU Primeの悪い評判・良い評判一覧
目次

PU Primeの悪い評判・口コミ・デメリット

PU Primeの悪い評判・口コミ・デメリット

まずは、PU Primeのリアルな悪い評判・口コミ・デメリットを5つ紹介していきます。

Prime・ECN口座の最低入金額が高い

PU Primeのデメリット1つ目は、「Prime・ECN口座の最低入金額が高い」ことです。

PU Primeでは口座タイプごとに最低入金額が設定されています。

口座タイプ最低入金額
スタンダード口座50ドル
Prime口座1,000ドル
ECN口座10,000ドル
Cent口座20ドル
PU Primeの口座タイプ別の最低入金額

Prime口座・ECN口座はスプレッドが0.0pips〜と非常に狭く、取引手数料も低水準であるため、取引コストを抑えたい中上級者向けの口座です。

しかし、その分最低入金額が高く設定されており、特にECN口座は10,000ドル(約150万円)とハードルが高めです。少額資金で始めたい初心者にとっては、気軽に試しづらい点はデメリットといえるでしょう。

一方で、スタンダード口座やCent口座であれば、20〜50ドルと少額から始められます。まずは少額口座で取引環境を確認し、慣れてから必要に応じてPrime口座やECN口座へ移行するのがおすすめです。

スタンダード口座のスレッドが広め

PU Primeのデメリット2つ目は、「スタンダード口座のスプレッドが広い」ことです。

スタンダード口座は、取引手数料無料ですがスプレッドはやや広めで、特にスキャルピングや短期売買ではコストが積み重なりやすい取引環境といえます。

以下は、他の海外FX業者との主要銘柄におけるスタンダード口座(STP)の平均スプレッド比較です。

FX業者USDJPYGBPJPYEURUSDGBPUSD
PU Prime
(スタンダードSTP口座)
2.4pips2.6pips1.9pips2.3pips
XMTrading
(スタンダード口座)
1.6pips3.0pips1.5pips2.2pips
VantageTrading
(スタンダードSTP口座)
1.8pips2.6pips1.7pips2.5pips
FXGT
(スタンダード口座)
1.8pips2.5pips1.8pips2.2pips
BigBoss
(スタンダード口座)
1.9pips2.6pips1.9pips2.0pips
AXIORY
(スタンダード口座)
1.1pips1.7pips1.1pips1.7pips
ThreeTrader
(Pureスプレッド口座)
0.5pips1.0pips0.6pips0.7pips
Exness
(スタンダード口座)
1.0pips1.8pips1.0pips1.4pips
TitanFX
(スタンダード口座)
1.3pips1.8pips1.3pips1.6pips
スタンダードタイプのスプレッド比較

比較すると、PU PrimeはXMやFXGTと同水準〜やや広めの設定で、AXIORYやThreeTrader、Exnessといった低スプレッド業者と比べるとコスト面で不利なのがわかります。

特に1日に何度も売買を繰り返すトレーダーの場合、1回あたりのスプレッド差が積み重なり、最終的な損益に大きな影響を与える可能性があります。

ただし、PU PrimeにはPrime口座やECN口座といった低スプレッド口座も用意されています。

短期売買中心の方は低スプレッド口座を、初心者や取引回数が少ない方はスタンダード口座を選ぶなど、目的に応じた使い分けをすることで、このデメリットはカバーできるでしょう。

入金ボーナスを受け取るには申請が必要

PU Primeのデメリット3つ目は、「入金ボーナスを受け取るには申請が必要」です。

PU Primeには初回50%入金ボーナスや20%入金ボーナスがありますが、入金しただけでは自動的に付与されません。

PU Primeで入金ボーナスを受け取るには、入金後にマイページ内の「プロモーション」から自分で申請する必要があります。この申請を行わない限り、どれだけ入金してもボーナスは反映されません。

多くの海外FX業者では、入金後にボーナスが自動で口座残高へ反映されますが、「PUPrimeでは申請が必要」という点に注意しておきましょう。

ストップレベルが設定されている

PU Primeのデメリット4つ目は、「ストップレベルが設定されている」ことです。

ストップレベルとは、指値注文や逆指値注文などの予約注文を出す際に、現在価格からどれだけ離れた価格で注文できるかを示す最小値幅のことを指します。

PU Primeでは、全通貨ペア共通でストップレベルが2.0pipsに設定されているため、一定の値幅制限があります。

例えば、1ドル155.00円の時にストップレベルが2.0pipsと設定されている場合、予約注文で出せる価格は155.02円以上、もしくは154.98円以下となります。つまり、現在価格のすぐ近くには注文を設定できません。

XMやExnessなどではストップレベルがゼロに設定されている一方で、PUPrimeの2.0pipsは不利といえます。

海外FX業者USDJPYEURUSDGBPJPY
PU Prime2.0pips2.0pips2.0pips
XMTrading0.0pips0.0pips0.0pips
VantageTrading0.0pips0.0pips0.0pips
Exness0.0pips0.0pips0.0pips

ストップレベルが広いと、エントリー直後に逆指値注文を設定することが難しくなります。そのため、数pipsを狙うスキャルピングや、細かくナンピン・分割決済を行うトレードでは戦略の自由度が下がる可能性が高いです。

デイトレードやスイングトレード中心であれば大きな影響はありませんが、短期売買をメインとするトレーダーは注意しましょう。

日本語サポートが不十分

PU Primeのデメリット5つ目は、「日本語サポートが不十分である」ことです。

PU Primeは公式サイトやクライアントポータルを日本語表示にできますが、一部は機械翻訳と見られる表現もあり、内容が分かりづらい箇所があります。

サポート体制についても、ライブチャットやメールで問い合わせは可能ですが、現時点では日本人スタッフは在籍しておらず、十分なサポートが受けられません。

サポート形式対応時間返信目安
ライブチャット(英語)平日のみ即時
メールサポート平日のみ1営業日以内

日本語でスムーズに問い合わせたい方や、トラブル発生時に細かい説明を求めたい方にとっては、不安を感じる可能性があります。

PU Primeの良い評判・口コミ・メリット

PU Primeの良い評判・口コミ・メリット

続いて、PU Primeの良い評判・口コミ・メリットについて順番に見ていきましょう。

4種類の口座タイプから選べる

口座タイプスタンダード口座Prime口座ECN口座Cent口座
通貨単位100,000通貨100,000通貨100,000通貨1,000通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍
最小取引サイズ0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
スプレッド1.3pips〜0.0pips〜0.0pips〜1.3pips〜
取引手数料無料往復7ドル/Lot往復2ドル/Lot無料
マージンコール50%50%50%50%
ロスカット20%20%20%20%
プラットフォームMT4・MT5・WebTrader・AppMT4・MT5・WebTrader・AppMT4・MT5・WebTrader・AppMT4・MT5・WebTrader・App
ボーナスキャンペーン対象対象外対象外対象
最低入金額50ドル1,000ドル10,000ドル20ドル
公式サイト口座開設する口座開設する口座開設する口座開設する
PU Primeの口座タイプ比較

PU Primeのメリット1つ目は、「4種類の口座タイプから選べる」ことです。

PU Primeの口座タイプは、スタンダード口座・Prime口座・ECN口座・Cent口座の4種類です。

スタンダード口座・Cent口座はPU Primeの中で最も標準的なスペックで、初心者におすすめの口座です。最低入金額もスタンダード口座が50ドル、Cent口座が20ドルと少額なため、リスクを抑えながら取引したい方に最適です。

Prime口座は、0.0pips〜の低スプレッドが魅力の中上級者向け、ECN口座は取引手数料が往復2ドルと安く、本格的な大口トレーダー向けの口座です。ただし、最低入金額がPrime口座は1,000ドル、ECN口座は10,000ドルと高めに設定されています。

初めてPU Primeを利用する方はスタンダード口座やCent口座から始め、必要に応じてPrime口座やECN口座を選ぶのが良いでしょう。

主要銘柄で最大レバレッジ1,000倍を利用できる

PU Primeのメリット2つ目は、「主要銘柄で最大レバレッジ1,000倍を利用できる」ことです。

PU Primeでは、どの口座タイプでも最大レバレッジ1,000倍で取引でき、口座残高や取引量に応じた段階的なレバレッジ制限がありません。

多くの海外FX業者では、口座残高が一定額を超えると最大レバレッジが引き下げられる仕組みを採用していますが、PU Primeでは資金量が増えても原則として同じ倍率を維持できます。

ただし、銘柄ごとに最大レバレッジは異なる点には注意が必要です。

取引商品最大レバレッジ
FX通貨ペアメジャー通貨ペア:1,000倍
マイナー通貨ペア:20倍
仮想通貨CFD50倍
貴金属CFDゴールド:1,000倍
シルバー:100倍
その他:20倍
エネルギーCFD原油:1,000倍
その他:100倍
コモディティCFD50倍
株式指数CFD500倍
株式CFD33倍
ETF CFD33倍
債券CFD100倍
銘柄別の最大レバレッジ

株式やETFなど価格変動リスクの高い商品については、あらかじめ最大レバレッジが抑えられており、商品ごとに適切なリスク管理が行われています。

為替やゴールドを中心にハイレバレッジ取引を行いたい方には資金効率を高めやすい環境で、口座残高による段階的なレバレッジ制限がない点は、大口資金で取引するトレーダーにとってもメリットです。

通貨ペア・CFD銘柄が豊富

PU Primeのメリット3つ目は、「通貨ペア・CFD銘柄が豊富」なことです。

商品カテゴリ取扱銘柄数
FX通貨ペア49銘柄
貴金属CFD5銘柄
仮想通貨CFD49銘柄
指数CFD(現物)現物:18銘柄
先物:10銘柄
原油CFD4銘柄
コモディティCFD10銘柄
株式CFD736銘柄
ETF CFD51銘柄
債券CFD7銘柄
PU Primeの取扱銘柄

FX通貨ペアに加えて、貴金属や仮想通貨、株式、ETFまで幅広く取り扱っています。

特に株式CFDは700銘柄以上と非常に充実しており、米国株を中心に世界各国の個別株で取引可能です。為替相場が停滞している局面でも、株式や指数、コモディティへ資金をシフトするなど、柔軟な戦略に対応できます。

幅広い銘柄を1つのプラットフォームで取引できるため、マーケット状況に応じて柔軟に戦略を切り替えたいトレーダーにとって、PU Primeは利便性の高い業者といえるでしょう。

入金ボーナスやキャッシュバックで資金を増やせる

PU Primeのメリット4つ目は、「入金ボーナスやキャッシュバックで資金を増やせる」ことです。

PU Primeで現在開催中の主なボーナスキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン名内容
初回入金キャッシュバック入金額の20%(最大10,000ドル)を付与。条件達成で出金可能残高へ交換
50%・20%入金ボーナス初回50%(最大500ドル)、2回目以降20%(最大9,500ドル)
100%キャッシュリベートボーナス30日間の取引で入金額の最大100%をリベート
友達紹介プロモーション紹介者・被紹介者の双方に報酬(最大150ドル)
PU Primeのプロモーション

初回入金キャッシュバックは、入金額の20%付与され、一定の取引条件を満たすことで出金可能な残高へ交換できます。

さらに、最大500ドルの50%初回入金ボーナス、20%ボーナスは最大9,500ドルまで受け取れるため、少額資金でも余裕を持った取引がしやすくなります。

また、100%キャッシュリベートは、取引量に応じて翌日にリベートが付与される仕組みで、継続的に売買を行うトレーダーほど恩恵を受けやすいです。実質的に取引コストを軽減できるため、スキャルピングやデイトレードとの相性も良いでしょう。

友達紹介プロモーションでは、既存ユーザーが新規トレーダーを紹介することで、紹介者と被紹介者の双方に報酬が支払われます。一定の入金額と取引条件を満たす必要がありますが、条件をクリアすれば最大150ドルの報酬を受け取れるため、取引以外で資金を増やせるチャンスとなります。

これらのキャンペーンを上手く使えば、自己資金を抑えながら効率的に資金を増やせるでしょう。

PUPrime以外の入金ボーナスも比較してみたい方は、「海外FXの入金ボーナス比較」をご覧ください。

ECN口座のスプレッド・取引手数料は業界最安水準

PU Primeのメリット5つ目は、「ECN口座のスプレッド・取引手数料は業界最安水準」です。

PU Primeでは、取引コストを重視するトレーダー向けにPrime口座とECN口座を提供しており、特にECN口座は非常に低コストな設計となっています。

主要海外FX業者のECNタイプの取引コスト比較は以下のとおりです。

海外FX業者
(口座タイプ)
平均スプレッド
(USDJPY)
平均スプレッド(EURUSD)取引手数料
(1ロット往復)
PU Prime
(Prime口座)
0.3pips0.7pips7ドル
PU Prime
(ECN口座)
0.3pips0.7pips2ドル
ThreeTrader
(Raw ゼロ口座)
0.1pips0.1pips4ドル
Vantage
(RAW ECN口座)
0.8pips0.2〜0.3pips6ドル
AXIORY
(ナノ口座)
0.9pips0.3pips6ドル
Exness
(ロースプレッド口座)
1.0pips0.3〜0.4pips7ドル
Titan FX
(ブレード口座)
0.9pips0.2〜0.3pips7ドル
BigBoss
(プロスプレッド口座)
0.7pips0.6pips9ドル
XMTrading
(ゼロ口座)
1.2pips1.1〜1.2pips10ドル
各業者ECN口座タイプの取引コスト比較

特に注目すべきは、PU PrimeのECN口座の取引手数料が往復2ドル/ロットと非常に低水準である点です。スプレッドも狭く設定されており、実質コスト(スプレッド+手数料)で見ても、業界トップクラスの低コスト環境といえます。

スキャルピングやデイトレード、EA(自動売買)のように取引回数が多いスタイルでは、わずかなコスト差が長期的な利益に大きく影響します。その点、PU PrimeのECN口座はコスト重視の中・上級者トレーダーにとって魅力的な選択肢と言えるでしょう。

ただし、ECN口座の最低入金額は10,000ドルと高額に設定されています。そのため、十分な資金を用意できるトレーダー向けの口座タイプといえるでしょう。

スワップポイントが高水準で稼ぎやすい

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY1,542円-2,543円
EURUSD-1,654円653円
EURJPY1,245円-1,754円
GBPJPY1,521円-3,201円
AUDJPY864円-1,148円
GBPUSD-348円132円
XAUUSD-3,986円2,854円
PU Primeのスワップポイント一覧

PU Primeのメリット6つ目は、「スワップポイントが高水準で稼ぎやすい」ことです。

スワップポイントとは、日をまたいで保有される外国為替の取引ポジション全てに適用される金利のことで、スワップレートは通貨ペアごとに異なります。

ポジションを保有しているだけで毎日利益を出せるのが魅力ですが、PU PrimeではUSDJPYやEURJPYなどの買いポジションで、プラススワップを狙える水準となっており、中長期保有によるスワップ収益を狙う戦略にも活用できます。また、XAUUSD(ゴールド)でも売りポジションで比較的高水準のスワップが付与される点は特徴的です。

下記は、主要海外FX業者の平均的なスワップポイントを比較した表です。

海外FX業者USDJPY(買)EURJPY(買)XAUUSD(売)
PU Prime1,542円1,245円2,854円
XMTrading950円642円1,896円
Exness0円0円0円
AXIORY1,291円1,519円2,401円

スワップポイントは日々変動しますが、PU Primeは他社と比べてもプラススワップが高めに設定されている傾向があります。

そのため、デイトレードだけでなく、スイングトレードやスワップ運用を視野に入れたトレーダーにも適した環境といえるでしょう。

MT4・MT5や独自アプリなど取引ツールが充実している

PU Primeのメリット7つ目は、「MT4・MT5や独自アプリなど取引ツールが充実している」ことです。

PU Primeでは、世界的に利用者の多いMetaTrader 4(MT4)とMetaTrader 5(MT5)の両方に対応しています。

さらに、PU Prime独自の「PUプライムアプリ」も提供されており、PCだけでなくスマホからでもスムーズに取引可能です。

PUプライムアプリでは、取引だけでなく口座管理や入出金、コピートレード機能(PU Social)も利用できるため、利便性の高い設計となっています。

PUプライムアプリでできること
  • 口座開設・追加口座の申請
  • 入金・出金手続き
  • リアルタイムでの注文・決済(成行・指値・逆指値)
  • チャート分析(時間足変更・テクニカル指標表示)
  • 保有ポジション・注文履歴・口座残高の確認
  • コピートレード(PU Social)の利用
  • マーケットニュースや価格アラートの確認

デバイスや取引スタイルを問わず柔軟に対応できる点は、PU Primeの大きな強みといえるでしょう。

スキャルピングや自動売買に関する制限がない

PU Primeのメリット8つ目は、「スキャルピングや自動売買に関する制限がない」ことです。

海外FX業者の中には、短時間で連続売買を禁止していたり、一定ロット以上の取引を制限しているケースもあります。また、EA利用に制約を設けている業者も少なくありません。

一方、PU PrimeではスキャルピングやEAの利用が原則として認められており、取引回数や保有時間に厳しい制限は設けられていません。そのため、数pipsを狙う短期売買や、高頻度取引、24時間稼働の自動売買にも対応しやすい環境といえます。

特にPrime口座やECN口座では、低スプレッドかつNDD方式による透明性の高い環境が整っているため、スキャルピングやEA運用との相性も良いです。

さらに、PU PrimeではEAとは別に「PU Social」というコピートレード機能も提供しています。コピートレードとは、実績のあるトレーダー(シグナルプロバイダー)の取引を自動でコピーできる仕組みで、自分で売買判断を行わなくてもプロの戦略を再現できます。

トレードに関する知識がない初心者が時間がないトレーダーでも、コピートレードを利用することで、利益を出せるチャンスを広げられるのが大きなメリットです。

なお、複数口座間での不正な両建てや他社とのアービトラージなど、規約で禁止されている取引手法もあるため、トラブルを防ぐためにも事前に利用規約を確認したうえで運用しましょう。

条件を満たせば無料でVPSを利用できる

PU Primeのメリット9つ目は、「条件を満たせば無料でVPSを利用できる」ことです。

VPSとは「Virtual Private Server(バーチャルプライベートサーバー)」の略で、世界中どこからでも遠隔操作を行える仮想コンピューターシステムで、高速通信・高い約定力が実現できます。

PU Primeでは、以下の条件を満たしたトレーダーに対してVPS(仮想専用サーバー)を無料提供しています。

条件項目内容
口座残高10,000ドル以上
月間取引量50スタンダードロット以上
利用料金条件達成で無料

VPSを利用することで、パソコンの電源を常時入れておく必要がなくなり、回線トラブルや停電の影響を受けにくくなります。特にスキャルピングEAや高頻度売買を行うトレーダーにとっては、大きなメリットといえるでしょう。

なお、条件を満たさなくなった場合は無料対象外となりますが、月額料金を支払うことで継続利用は可能です。

デモ口座を無制限で利用できる

PU Primeのメリット10つ目は、「デモ口座を無制限で利用できる」ことです。

PU Primeでは、無料のデモ口座を何個でも開設できます。利用期限も設けられていないため、取引環境をじっくり確認したい方や、EA(自動売買)の検証を行いたい方にも適しています。

デモ口座は、スタンダード口座・Prime口座・ECN口座に対応しており、それぞれの取引条件を再現した環境で練習が可能です。ただし、Cent口座のデモ口座は提供されていないため、Cent口座を検討している場合は注意しましょう。

取引プラットフォームは実際(MT4・MT5)とほぼ同じ環境で仮想資金を使ったトレードが可能です。スプレッドや約定スピード、操作性などを事前に確認できるため、リアル口座開設前のテストとして活用できます。

いきなり自己資金で取引を始めるのが不安な方は、まずデモ口座で戦略を検証してから本番口座へ移行するとよいでしょう。

法人口座に対応している

PU Primeのメリット11つ目は、「法人口座に対応している」ことです。

PU Primeでは、個人口座だけでなく法人口座の開設にも対応しています。法人口座であっても基本的な取引条件は個人口座と同様で、最大レバレッジ・スプレッド・取扱銘柄・取引ツール(MT4・MT5など)に制限はありません。

法人口座を利用する最大のメリットは、税制面での違いです。海外FXの個人口座で得た利益は「雑所得」として総合課税(累進課税)の対象となり、利益が増えるほど税率が高くなります。

一方、法人口座であれば法人税が適用されるため、所得規模によっては税率を抑えられる可能性があります。また、損失の繰越や経費計上がしやすいといったメリットもあり、節税対策の選択肢が広がります。

ただし、利益がそこまで大きくない場合や、法人設立・維持にかかるコストや手間を考慮すると、必ずしも法人口座のほうが有利とは限りません。取引規模や利益水準によっては、個人口座のままのほうがシンプルで管理しやすいケースもあります。

そのため、現在の年間利益や今後の運用方針を踏まえて総合的に判断することが重要です。すでに安定して利益を出しているトレーダーや、今後本格的に運用規模を拡大したい方は、PU Primeの法人口座も視野に入れて検討するとよいでしょう。

海外FXの法人化のメリットや注意点については、「海外FXの法人口座」で詳しく解説しています。PU Prime以外におすすめの法人口座も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ゼロカットシステム採用で追証リスクがない

PU Primeのメリット12つ目は、「ゼロカットシステム採用で追証リスクがない」ことです。

ゼロカットシステムとは、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分を業者側が補填し、残高をゼロにリセットしてくれる仕組みのことです。

国内FXでは金融庁の規制により損失補填が禁止されているため、急変動時には「追証(追加証拠金)」が発生し、借金を負う可能性があります。一方、PU Primeでは追証が発生しないため、入金額以上の損失を負うことはありません。

この仕組みがあることで、最大1,000倍のハイレバレッジ取引を行う場合でもリスクを限定でき、効率的な運用が可能です。ハイレバ取引を検討している方にとっては、大きな安心材料と言えるでしょう。

ウェビナーやアカデミーなどの学習コンテンツが充実

PU Primeのメリット13つ目は、「ウェビナーやアカデミーなどの学習コンテンツが充実」していることです。

PU Primeの公式サイトでは、FXの基礎知識や注文方法といった初心者向けコンテンツから、テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・リスク管理など中上級者向けの内容まで幅広く提供されています。

また、定期的に開催されるウェビナーでは、最新のマーケット動向や具体的な取引戦略が解説されており、実践的なスキルを身につけることも可能です。経済指標カレンダーやマーケット分析レポートなど、日々のトレードに役立つ情報も充実しています。

ただし、日本語コンテンツは限定的で、英語中心の提供となっている点には注意が必要です。英語が苦手な方は、ブラウザの自動翻訳機能などを活用しながら学習しましょう。

PU Primeの安全性・信頼性を9つの観点から独自評価

PU Primeの安全性・信頼性を9つの観点から独自評価

「PU Primeは海外のFX業者だけど危険じゃない?」「新しい業者だけど本当にお金を預けても大丈夫?」などと、PU Primeの安全性や信頼性について疑問・不安を持つ方も多いでしょう。

ここでは、PU Primeの安全性・信頼性について上記9つの観点から解説していきます。

PU Primeの会社概要

運営会社PU Prime Limited
設立2015年
登録住所CT House, Office 1A, Providence, Mahe, Seychelles
金融ライセンスセーシェル金融庁(FSA)
公式サイト公式サイトを開く
PU Primeの会社概要

PU Primeは、もともと「Pacific Union」という名称でサービスを展開しており、当時はセーシェルで法人登録・金融ライセンスを取得する「Pacific Union Limited」によって運営されていました。

その後、ブランドを「PU Prime」へリブランディングし、現在はセーシェルで法人登録されているPU Prime Limitedが運営主体となっています。

セーシェル金融庁でライセンスを取得済み

PU Primeは複数の法人で構成されるグループ体制で、それぞれの法人が各国の金融ライセンスを取得しています。主なライセンス情報は以下のとおりです。

法人名監督機関ライセンス番号
PU Prime Limitedセーシェル金融庁(FSASD050
PU Prime Trading Pty Ltdオーストラリア証券投資委員会(ASIC410681
PU Prime (PTY) Ltd南アフリカ金融セクター行動監視機構(FSCA)52218
PU Primeの金融ライセンス情報

2025年にはオーストラリアのASICライセンスも取得しており、グループ全体としての規制面の信頼性は以前より向上しています。

ただし、日本居住者が口座開設する場合は「PU Prime Limited(セーシェル法人)」の管轄となり、適用されるのはセーシェルの規制です。ASICの厳格な監督が日本向けサービスに直接適用されるわけではない点には注意が必要です。

海外FX口コミサイトFPAの評価は1.78点と低い

PU PrimeのFPA評価
出典:FPA

海外FX業者の評判を調べる際に、参考指標としてよく使われるのがForex Peace Army(FPA)です。

FPAは、世界中のトレーダーが実体験をもとにレビューを投稿できる海外FX口コミサイトで、業者ごとのトラブル傾向や信頼性を把握する指標の一つとして活用されています。

PU PrimeのFPA評価は、5点満点中1.78点で、かなり低い水準に位置しています。

FPAに投稿されているレビュー内容を見ると、「出金拒否を受けた」「詐欺業者ではないか」といった口コミがありますが、具体的な取引履歴や証拠が提示されていないため真偽は判断できません。

また、FPAは批判的なユーザーの投稿が集まりやすい性質があるため、実際には問題なく取引・出金できているユーザーの声が反映されにくい点もあるでしょう。

アルゼンチン・サッカー協会の公式スポンサーを務めている

PU Primeは、アルゼンチン・サッカー協会(AFA)の公式スポンサーを務めています。

AFAはアルゼンチン代表チームを統括する歴史あるサッカー協会であり、ワールドカップ優勝経験もある世界的な強豪国を支える組織です。国際的な注目度が非常に高く、グローバルブランドとの提携実績も豊富な団体として知られています。

そのAFAと公式パートナー契約を締結している点は、PU Primeが国際的なブランディング戦略に力を入れていることを示す材料のひとつです。単なるローカル業者ではなく、世界市場を視野に入れて展開している企業であることが分かります。

一般的に、スポーツスポンサー契約は一定以上の資金力や企業規模、ブランド戦略がなければ実現できません。

もちろんスポンサー契約が安全性を直接保証するものではありませんが、PU Primeがグローバル展開を進めている海外FX業者であることを示す実績の一つといえるでしょう。

顧客資金は分別管理で信託保全はない

PU Primeでは、トレーダーから預かった資金を会社の運営資金とは分けて管理する「分別管理」を採用しています。

まずは、代表的な資金管理方法の違いを確認しておきましょう。

資金管理方法詳細顧客資産の保証
分別管理顧客資金とFX業者の運営資金を別口座で管理保証されない
信託保全顧客資金を信託銀行など第三者機関に預託原則100%保証
顧客資金管理方法

分別管理では会社資金と顧客資金が混在するリスクは抑えられていますが、万が一業者が破綻した場合に資金が全額保護される保証はありません。

一方、信託保全は国内FX業者で義務化されている仕組みで、万が一、運営会社が経営破綻した場合でも、顧客資金が原則100%返還されるという大きなメリットがあります。

PU Primeでは信託保全が採用されていないため、運営会社が破綻した際に、顧客資金が全額返還されないリスクがある点は理解しておきましょう。

海外FXでは信託保全が義務化されておらず、PU Primeに限らず多くの海外業者が分別管理を採用しています。

出金拒否の報告や価格操作の疑いが一部ある

PU Primeについて、一部の口コミサイトやSNS上で「出金拒否された」といった報告が見られます。

pu primeに250ドル入金して出金出来ず(ノ∀`)タハー
問い合わせの返信もなし( ´ゝ`)無
まぁ自己責任ですね

引用:https://x.com/Yam697664/status/1814287414002868665

PU Prime 出金拒否された

引用:https://x.com/brittanypirtle/status/1817775862235976019

また、急激な相場変動時に「不自然なスリッページが発生した」「約定価格が不利だった」といった価格操作を疑う声もあります。

証拠金率が500%を下回った際は注意が必要です。チャートに実質的な動きがなくても、買いと売りの両方で同時に不利な数値が表示され、わずか数分で利益から完全な損失へと転落する可能性があります!このブローカーは避けるべきです!(DeepL翻訳)

引用:https://www.forexpeacearmy.com/forex-reviews/18199/pu-prime-review

ただし、これらの投稿の多くは具体的な取引履歴や証拠が提示されておらず、真偽は不明です。

ボーナス条件未達成やKYC(本人確認)不備、利用規約違反(アービトラージ・複数口座間両建てなど)が原因で出金が保留されている可能性も考えられます。

一方で、「問題なく出金できた」という口コミも存在しており、すべての利用者にトラブルが発生しているわけではありません。

PU prime
本日AM1時 110万円出金申請
本日PM1時 着金 しました!
ありがとうございます!

引用:https://x.com/citypop_fx/status/1935556632781758755

PU Primeを利用する場合は、利用規約を十分に確認したうえで、少額から取引を始め、定期的に出金を行うなどリスク管理を徹底することが大切です。

顧客1人あたり最大20,000ユーロ補償の保険に加入している

PU Primeは、独立系の外部紛争解決機関である「Financial Commission」に加盟しています。

Financial Commissionは、トレーダーと加盟業者との間でトラブルが発生した際に、第三者機関として仲介・裁定を行う国際的な機関です。万が一、出金トラブルや取引条件に関する紛争が生じた場合でも、ブローカーと直接対立するのではなく、外部機関を通じて解決を図れる体制が整っています。

さらに、加盟業者が裁定結果に従わない場合には、Financial Commissionが設けている補償基金から、顧客1人あたり最大20,000ユーロまで補償が受けられます。

信託保全はないものの、このような外部補償制度に加入している点は評価できます。

The Financial Commissionは業者とのトラブルを補償する機関であり、FXトレードの損失を補償する機関ではありません。トレードで出た損失は当然補償されないので注意しましょう。

取引方式はNDD方式で取引の透明性が高い

比較項目NDD方式DD方式
業者の介入ほとんど介入しない介入する
約定力高い低い
スプレッドやや広い狭い
業者の利益スプレッド・手数料などユーザーの損失
採用している業者海外FXに多い国内FXに多い

PU Primeでは、NDD(ノー・ディーリング・デスク)方式を採用しており、取引の透明性と公平性を重視しています。

DD(ディーリング・デスク)方式では、業者が顧客の注文の相手方となる「相対取引」が行われます。スプレッドが固定で比較的狭い、相場急変時でも提示価格が安定しやすいといったメリットがある一方で、顧客の損失が業者の利益につながる構造である点は理解しておく必要があります。

一方、PU PrimeのNDD方式では、トレーダーの注文が流動性プロバイダーへ直接流れる仕組みで、価格操作が入りにくいため、公平性が高く、透明性のある取引環境が整っています。

透明性を重視し、スキャルピングやEA運用を行いたいトレーダーにとっては、PU PrimeのNDD方式は相性の良い取引環境といえるでしょう。

ただし、NDD方式は市場の流動性に依存するため、重要指標発表時や急変動時にはスプレッドが大きく拡大する可能性があります。

日本の金融庁から警告を受けている

日本の金融庁から警告を受けているが問題なし
出典:金融庁

PU Primeは、日本の金融庁に登録されていないため、「無登録で金融商品取引業を行う者」として警告を受けています。

ただし、この警告は日本国内で無登録のまま金融商品取引業を行っていることに対する行政上の注意喚起であり、日本人トレーダーがPU Primeを利用すること自体が直ちに違法となるわけではありません。

PU Primeが日本の金融庁に登録しない理由は、登録を行うとレバレッジ25倍規制やゼロカット禁止などの国内ルールが適用され、最大1,000倍のハイレバレッジやゼロカットシステムといった海外FX特有のサービスを提供できなくなるためです。

XMやExnessなど多くの大手海外FX業者も日本の金融庁には未登録で運営されており、同様の警告を受けています。

また、PU Primeは海外の金融ライセンスを取得し、分別管理やFinancial Commissionへの加盟による最大20,000ユーロの補償制度などもあり、海外FXの中では安全性が高い部類に入ります。

万が一の際に日本の法的保護が受けられないリスクを理解した上で、自己責任で利用するようにしましょう。

PU Primeの始め方・やり方

PU Primeの始め方・やり方

ここでは、PU Primeの口座開設から本人確認、取引ツールのダウンロード、入出金方法まで網羅的に解説していきます。

PU Primeの口座開設・登録手順

PU Primeの口座開設・登録手順

STEP
PU Primeの公式サイトを開く
PU Primeの公式サイトを開く

まずは、PU Primeの公式サイトにアクセスし、「今すぐ参加」をクリックします。

STEP
基本情報を入力する
基本情報を入力する
①居住国居住国を選択する。
②名前名前を入力する。
③メールアドレスメールアドレスを入力する。
④パスワードパスワードを入力する。

続いて、居住国・名前・メールアドレス・パスワードを入力します。

上記の4つの情報を選択・入力後、「私はアメリカ合衆国の居住国ではありません」にチェックを入れて「アカウントを作成」をクリックしてください。

STEP
 口座開設の認証を行う
口座開設の認証を行う
①名(ローマ字)名前をローマ字で入力する。
②姓(ローマ字)名字をローマ字で入力する。
③性別性別を選択する。
④生年月日生年月日を選択する。
⑤電話番号電話番号を入力する。
⑥主な居住国居住国を選択する。
⑦国籍国籍を選択する。

続いて、口座開設の認証を行います。

名前や生年月日、電話番号などをそれぞれ選択、入力してください。

STEP
アカウント設定を行う
アカウント設定を行う
①取引プラットフォーム取引プラットフォームを選択する。
②アカウントの種類開設したい口座タイプを選択する。
③アカウントの通貨口座通貨を選択する。

続いて、アカウント設定を行います。

取引プラットフォームや口座タイプ、口座通貨をそれぞれ選択してください。

STEP
「認証を開始」をクリックする
「認証を開始」をクリックする

PU Primeの口座開設手続きが完了すると、上のような認証画面が表示されます。

パソコンで本人確認を進めるなら「認証を開始」、スマホで進めるなら「スマートフォンで続行」をクリックしてください。

STEP
本人確認書類をアップロードする
本人確認書類をアップロードする

最後に、本人確認書類をアップロードします。

PU Primeの本人確認では、本人確認書類1点だけの提出で済み、住所確認書類などは必要はありません。

本人確認書類として利用できるものは以下のとおりです。

本人確認書類として利用できるもの
  • 運転免許証
  • ID カード(マイナンバーカード)
  • 居住許可証
  • パスポート

いずれも有効期限内で、氏名・生年月日・顔写真がはっきり確認できるものを提出します。画像が不鮮明だったり、四隅が切れていたりすると再提出になる場合があるため、明るい場所で撮影し、情報が鮮明に写っているかを確認してからアップロードしましょう。

アップロード後、数分程度で本人確認が完了します。

本人確認が完了すると、入出金や取引を開始できるようになります。

PU PrimeのMT4・MT5のダウンロード・ログイン方法

口座開設が完了したら、取引を始めるために取引ツールをダウンロードしましょう。

PU PrimeのMT4・MT5のダウンロード・ログイン方法

STEP
PU Primeの公式サイトのメニューから「ダウンロード」をクリックする
PU Primeの公式サイトのメニューから「ダウンロード」をクリックする

まずは、PU Primeの公式サイトにアクセスし、メニューから「ダウンロード」ページを開きます。

STEP
利用したいツール・デバイスをクリックする
利用したいツール・デバイスをクリックする

ダウンロード画面が表示されるので、口座開設時に設定したプラットフォームを選択し、ダウンロードしましょう。

STEP
取引ツールのインストーラーを起動する
取引ツールのインストーラーを起動する

ダウンロードが完了したら、インストーラーを起動し、画面の案内に従ってインストールを進めます。

画面の案内に従って「次へ」をクリックしていくだけでインストールは完了し、特別な初期設定は必要ありません。

STEP
取引サーバーを選択する
取引サーバーを選択する

初回起動時に取引サーバーの選択を求められます。

サーバー名は、口座開設時にPU Primeから届くメールや、マイページに記載されているので確認しましょう。

STEP
取引ツールにログインする
取引ツールにログインする

ログイン画面で、口座番号(ログインID)・パスワードを入力します。

ログイン情報も、PU Primeから送付されるメールやマイページで確認できます。

ログインが完了するとチャートが表示され、注文・決済・チャート分析などすべての取引操作が可能になります。

PU Primeの入金方法・手数料・反映時間

入金方法最低入金額手数料反映時間
国内銀行送金50ドル無料数分〜数時間
クレジットカード
(VISA・Mastercard)
50ドル
(※最大5,000ドル)
無料即時反映
仮想通貨
(BTC・ETHなど)
50ドル無料最大1時間
bitwallet50ドル無料即時反映
STICPAY50ドル無料即時反映
PU Primeの入金方法・手数料・反映時間

PU Primeで利用できる入金方法は上の表の通りです。

最低入金額は全て50ドルからとなっており、PU Prime側の入金手数料は無料です。ただし、銀行振込手数料や仮想通貨の送金手数料などは利用者負担となります。

クレジットカードやbitwallet・STICPAYは即時反映されるため、すぐに取引を始めたい方に向いています。仮想通貨は最大1時間程度で反映されますが、ブロックチェーンの混雑状況によって前後する可能性があります。

国内銀行送金は数分〜数時間で反映されるケースが多いものの、銀行の営業時間外に手続きを行った場合は、翌営業日の反映となることもあるので注意が必要です。

どの方法でも50ドルから入金できますが、口座タイプによっては最低入金額が異なります。Prime口座は1,000ドル、ECN口座は10,000ドルの最低入金額が設定されているため注意しましょう。

PU Primeの出金方法・手数料・着金時間

出金方法最低出金額手数料着金目安
国内銀行送金40ドル無料2〜5営業日程度
クレジットカード
(VISA・Mastercard)
40ドル無料最大2ヶ月
仮想通貨
(BTC・ETHなど)
40ドル無料1営業日程度
bitwallet40ドル無料1営業日程度
STICPAY40ドル無料1営業日程度
PU Primeの出金方法・手数料・着金時間

PU Primeの出金方法は上記の通りで、いずれも最低出金額は40ドル、出金手数料は無料です。

仮想通貨やオンラインウォレットは比較的スピーディーに出金でき、1営業日程度での着金が目安です。国内銀行送金は金融機関の処理状況によって2〜5営業日ほどかかります。

クレジットカードは「入金額の返金」という扱いとなるため、利益分を出金することはできません。また、カード会社の処理状況によっては最大2ヶ月程度かかるケースもあります。

PU Primeの評判に関するよくある質問

PU Primeの評判に関するよくある質問

PU PrimeとPacific Unionは同じ海外FX業者ですか?

PUPrimeとPacific Unionは同じ海外FX業者です。

PUPrimeは、もともと「Pacific Union」という名称で運営されていた海外FX業者が、2021年にブランド名をPUPrimeへ変更(リブランディング)したものです。

運営母体やサービス内容に大きな変更はなく、現在も同一グループによって運営されています。

PU Primeの最低入金額はいくらですか?

PU Primeの最低入金額は、口座タイプによって異なります。

スタンダード口座は50ドル、Cent口座は20ドルから入金可能です。一方、Prime口座は1,000ドル、ECN口座は10,000ドルと高額に設定されています。

まずは少額で試したい場合は、Cent口座またはスタンダード口座を選ぶのがおすすめです。

PU Primeでは口座開設ボーナスはありますか?

PU Primeでは、口座開設ボーナス(未入金ボーナス)は提供されていません。

その代わりに、入金ボーナスやキャッシュバックキャンペーンが充実しており、入金して取引を行うことで取引資金を増やす仕組みが用意されています。

口座開設ボーナスがもらえる海外FX業者を選びたい方は、「海外FXの口座開設ボーナス」を参考にしてみてください。

PU Primeの追加口座はいくつまで開設できますか?

PU Primeでは、追加口座の開設数に上限はありません。

追加口座はクライアントポータル(マイページ)から申請でき、「追加口座」ボタンから申し込めば、通常1営業日以内に処理されて利用できるようになります。

PU Primeのクライアントポータル(マイページ)にログインできない原因を教えてください

PU Primeのクライアントポータル(マイページ)にログインできない場合、よくある原因と対処法は以下の通りです。

原因対処法
メールアドレス・パスワードの入力ミス大文字・小文字、全角半角、スペースの有無を確認する。コピー&ペースト時の余分な空白にも注意する。
パスワードを忘れている「パスワードをお忘れですか?」から再設定を行う。登録メールアドレスに届くリンクから変更可能。
口座開設後のメール認証が未完了登録時の確認メールを開き、認証リンクをクリックしてアカウントを有効化する。
KYC(本人確認)が未完了・審査中身分証明書や住所確認書類を提出し、審査完了を待つ。不備がある場合は再提出する。
アカウント凍結・利用制限利用規約違反や不正アクセスの疑いがある場合は制限されることがある。サポートへ問い合わせる。
サーバーメンテナンス・システム障害公式サイトやメールでメンテナンス情報を確認する。時間をおいて再度ログインする。
PU Primeのクライアントポータルにログインできない原因・対処法

特に多いのは「入力ミス」と「メール認証未完了」です。まずは基本的な確認を行い、それでも解決しない場合は公式サポートへ問い合わせましょう。

PU Primeで出金拒否はありますか?

PU Primeでは、「出金拒否があった」という口コミがあります。

ただし、客観的な証拠が提示されていないケースも多く、真偽は不明です。KYC(本人確認)不備や利用規約違反などが原因で出金が保留・拒否された可能性も考えられます。

実際には問題なく出金できている利用者の声もあるため、利用する際は規約を十分に確認し、少額から試すなど慎重に判断することが大切です。

PU Primeのロスカット・マージンコール水準は?

PU Primeのマージンコールは証拠金維持率50%、ロスカットは20%を下回った時点で発動します。

PU Primeにゼロカットはありますか?

PU Primeではゼロカットシステムを採用しています。

相場の急変動により口座残高がマイナスになった場合でも、追証(追加証拠金)の請求は発生せず、マイナス分はリセットされます。そのため、自己資金以上の損失を負う心配はありません。

PU Primeにレバレッジ制限はありますか?

PU Primeでは、口座残高や取引量による段階的なレバレッジ制限はありません。

最大レバレッジ1,000倍を維持したまま取引でき、資金が増えたからといって自動的にレバレッジが引き下げられる仕組みはありません。

ただし、銘柄ごとに最大レバレッジは異なるため、取引前に各商品の上限を確認しておくことが重要です。

PU PRIMEで両建ては可能ですか?

PU Primeでは、同一口座内の両建て(同一銘柄の買い・売り同時保有)は可能ですが、複数口座間での両建てや他社口座との両建ては規約で禁止されています。

違反と判断された場合、利益の取り消しや口座凍結の対象となる可能性があるため注意が必要です。

PU Primeで両建てを行う場合は、必ず規約を確認したうえで、同一口座内に限定して利用するようにしましょう。

PU Primeのアプリは無料で利用できますか?

PU Primeの公式アプリは無料で利用できます。

iOS・Androidの両方に対応しており、アプリのダウンロードや利用に料金はかかりません。

口座を開設すれば、アプリ上で取引・口座管理・コピートレード(PU Social)まで行えます。

PU Primeでは出金申請からどのくらいで着金されますか?

PU Primeの出金反映時間は、利用する出金方法によって異なります。

一般的な目安は以下のとおりです。

出金反映時間の目安
  • オンラインウォレット・仮想通貨:1営業日程度
  • 国内銀行送金:2〜5営業日程度
  • クレジットカード(返金処理):最大2ヶ月程度

オンラインウォレットや仮想通貨は比較的スピーディーに着金しますが、銀行送金やクレジットカードは時間がかかる場合があります。

PU Primeでは口座維持手数料はかかりますか?

PU Primeでは口座維持手数料は一切かかりません。

口座開設したまま取引をしていない期間があっても、口座維持費が自動的に差し引かれることはありません。

PU Primeの日本語サポートの営業時間は?

PU Primeの日本語サポートは、ライブチャット・メールともに平日24時間対応となっています。

土日や祝日は対応していないため、急ぎの用件がある場合は平日のうちに問い合わせるようにしましょう。

なお、混雑状況によってはメール返信に多少時間がかかる場合もあるため、急ぎの場合はライブチャットの利用がおすすめです。

PU Primeで得た利益には税金がかかりますか?

PU Primeで一定の利益が出たら、確定申告をして税金を納める必要があります。

確定申告が必要になる基準は職業によって異なります。会社員などの給与所得者は年間20万円の利益、非給与所得者は年間48万円の利益が基準です。

確定申告が必要にも関わらず、「申告しない」「申告が遅れる」と追徴課税が課せられるため、必ず期限内に確定申告を済ませて税金を納めましょう。

PU Primeの評判・口コミ まとめ

PU Primeの評判・口コミ まとめ

本記事では、PU Primeの評判・口コミをもとに、メリット・デメリットや安全性について網羅的に解説してきました。

PU Primeは、ECN口座の低スプレッドと業界最安水準の取引手数料、最大1,000倍のレバレッジ、取り扱い銘柄数の豊富さが特に評価されています。

口座開設ボーナスはないものの入金ボーナスやキャッシュバックも豊富で、資金効率よく取引したい方にもおすすめです。

一方で、ECN口座の最低入金額が10,000ドルと高額である点や、日本語サポートが十分とはいえない点、FPAでの評価が低い点などは事前に理解しておくべきデメリットです。

ボーナスの充実度と取引コストの低さを両立したい方や、ハイレバレッジで利益を狙いたいトレーダーにとって、PU Primeは長期的に使いやすい海外FX業者と言えるでしょう。

安全に取引できる海外FX会社を独自評価し、おすすめの海外FX業者ランキングを作成しました。PU Prime以外の海外FX口座の開設を検討している方は、下記のランキングを参考にしてください。
海外FX業者おすすめランキング!初心者からプロまで使える人気口座を比較

(※)本記事は日本国外在住の方を対象に執筆しており、日本国内にお住まいの方は対象外です。また、本記事はあくまで海外在住者向けの情報提供を目的としており、投資に関する助言・アドバイスや勧誘行為は一切行いません。当サイトのコンテンツは、無登録の海外FX業者の利用を推奨するものではありません。日本在住の方は、金融庁へ届出を済ませている国内FX業者をご利用くださいますようお願いいたします。

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この記事を書いた人

海外FX株式会社のアバター 海外FX株式会社 海外FX株式会社

海外FX株式会社が監修・運営する海外FX情報メディアです。(日本国外在住向け)編集部は、海外FX業者への取材や実際のトレード検証といった一次体験・一次情報に基づいて記事を制作します。取材・検証範囲は、業者の評判・ボーナス最新情報・口座開設手順・安全性(資金保全・ライセンス・カスタマーサポート)・レバレッジ・スプレッド・取引条件など多岐にわたります。海外FX株式会社は正確性・専門性・権威性・迅速性・信頼性を編集方針の中心に据え、最新のキャンペーンや約款変更にも素早く対応し、読者が安心して海外FX業者を選べる情報提供に努めています。

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