STICPAY(スティックペイ)とは?安全性や手数料・使い方まで徹底解説

STICPAY(スティックペイ)とは?安全性や手数料・使い方まで徹底解説

STICPAY(スティックペイ)とは、法定通貨と仮想通貨の両方を管理できる多機能オンラインウォレットです。

国内銀行送金や仮想通貨による入出金に対応しており、海外FX業者との資金移動をスムーズに行えるのが大きな特徴です。また、STICカードを使えば、ATM出金やショッピング決済にも利用できます。

完全日本語対応で日本人にも使いやすいですが、今後の規制動向によっては利用できなくなる可能性もあるため注意が必要です。

本記事では、STICPAY(スティックペイ)の基本概要から安全性・手数料・登録方法まで詳しく解説します。STICPAYの注意点や対策についても紹介するので、海外FXで使えるウォレットを探している方はぜひ参考にしてください。

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さらにTriaカードを使えば、ATMから直接現金として引き出すことも可能で、「海外FX → 仮想通貨出金 → TriaPay → 現金化」という一連の流れを銀行を経由せずに完結できます。

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また、近年問題視されている収納代行業者への規制についても、TriaPayはノンカストディアル型のウォレットで、ユーザーの資産を預かる仕組みを持たないため、規制対象にならず合法かつ安全に利用できます。

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目次

STICPAY(スティックペイ)とは?

STICPAY(スティックペイ)とは?
STICPAY(スティックペイ)とは

まずは、STICPAY(スティックペイ)の基本概要や対応通貨について解説します。

STICPAYの基本概要

STICPAY(スティックペイ)とは、国際間で利用できる電子決済サービス(オンラインウォレット)です。

世界中のユーザー間で資金をスピーディーにやり取りできるほか、海外FX口座などに直接入金することも可能です。

STICPAYの大きな特徴は、送金スピードの速さと利便性の高さにあります。通常の銀行送金と比べ、短時間で資金の移動が完了するため、即時性が求められる場面で非常に重宝されます。

STICPAYは、海外取引やオンライン決済を安全かつスピーディに行いたいユーザーにとって便利なサービスと言えるでしょう。

STICPAYの対応通貨

STICPAYでは、複数の通貨を一つのアカウントで管理することができます。

USD(米ドル)やEUR(ユーロ)をはじめ、30種類以上の法定通貨に対応しており、海外取引やオンライン決済の際に通貨の切り替えや両替をスムーズに行えます。

STICPAYの主要対応通貨一覧
STICPAYの主要対応通貨一覧
  • USD(米ドル)
  • EUR(ユーロ)
  • JPY(日本円)
  • GBP(英ポンド)
  • AUD(豪ドル)
  • CAD(カナダドル)
  • SGD(シンガポールドル)
  • HKD(香港ドル)
  • ほか多数(合計30通貨以上)

また、STICPAYは内部での両替機能を搭載しているため、必要に応じて即時に異なる通貨に変換でき、海外FX口座への入金時にも非常に便利です。

STICPAYの安全性・信頼性

STICPAYの安全性・信頼性

STICPAYに大切な資金を預けるにあたり、安全性や信頼性は重要です。

ここでは、STICPAYの運営会社や保有ライセンス、導入されているセキュリティ対策について詳しく解説します。

STICPAYの運営会社

運営会社Coopertoby Ltd
設立年2017年
本拠地イギリス、エストニア、香港
対応言語日本語・英語を含む19ヶ国語
カスタマーサポート24時間・年中無休
公式サイトhttps://www.sticpay.com/ja-JP
STICPAYの運営会社

STICPAYは2017年にイギリスで設立された電子決済プラットフォームです。

現在はエストニアと香港にも拠点を構え、世界中にユーザーを抱えています。

また、日本語サポートにも完全対応しており、メールを通じて日本人スタッフによる丁寧なサポートを受けることができます。

STICAPYの保有ライセンス

STICPAYは、イギリスの金融行為規制機構(FCA:Financial Conduct Authority)に正式登録されています。

FCAは世界的にも信頼性の高い金融監督機関として知られており、厳格なコンプライアンス基準を満たす必要があります。

そのため、STICPAYは顧客資金の分別管理や不正防止対策、データ保護などにおいて高い安全基準を維持しています。

一方で、日本国内の金融ライセンスは保有していません。そのため、国内の金融規制や保護制度(資金決済法など)の対象外となり、トラブル時に日本の金融庁を通じたサポートを受けられない点には注意が必要です。

STICAPYのセキュリティ対策

STICPAYでは、ユーザーの資金と個人情報を守るために、高度なセキュリティ対策が実施されています。

セキュリティ対策内容
二段階認証(2FA)ログインや出金などに、パスワード+ワンタイムコードの入力を必須化。
通信データの暗号化送受金情報・個人情報はすべて暗号化され、第三者による盗聴・改ざんを防止。
不正利用監視システム異常なログインや取引を検知し、アカウント保護のため自動的に制限を行う仕組みを採用。
STICPYのセキュリティ対策

ログイン時や出金などの重要な操作時には、二段階認証(2FA)を設定でき、パスワードに加えてスマホアプリで発行されるワンタイムコードの入力が求められます。

この対策により、不正アクセスやアカウント乗っ取りのリスクを大幅に軽減できます。

また、STICPAYはクレジットカード業界の国際的なセキュリティ基準であるPCI DSSに準拠しており、すべての送受金データやユーザー情報は暗号化され、安全な通信環境のもとで管理されています。

これらの対策により、不正アクセス・ハッキング・情報漏えいなどのリスクを大幅に抑え、安心して利用できる環境が整えられています。

STICPAYの特徴・メリット

STICPAYの特徴・メリット

ここでは、STICPAYの特徴・メリットを10つ紹介します。

入出金スピードが早い

方法入金反映時間出金反映時間
国内銀行送金1営業日以内1〜2営業日
海外銀行送金3〜5営業日3〜4営業日
クレジットカード即時〜30分程度出金不可
仮想通貨20分〜数時間1営業日以内
入出金の反映時間一覧

STICPAYのメリット1つ目は、「入出金スピードが早い」ことです。

STICPAYはオンラインウォレットの中でもトップクラスの入出金スピードを誇ります。

中でもクレジットカードや仮想通貨で入金する場合、即時〜数時間程度で入金が反映されるため、急いて入金したいユーザーにとって非常に使いやすい仕様となっています。

また、出金に関しても国内銀行送金なら1〜2営業日、仮想通貨なら最短当日とスムーズです。

STICPAYを利用すれば、「すぐに入金したい」「素早く資金を現金化したい」といったニーズにも応えられます。

仮想通貨での入出金にも対応している

STICPAYのメリット2つ目は、「仮想通貨での入出金にも対応している」ことです。

STICPAYでは、以下3種類の仮想通貨で入出金できます。

入出金対応通貨手数料
入金BTC・LTC・USDT1%〜
出金BTC・LTC・USDT3%〜

仮想通貨を普段から利用している方は、仮想通貨で入出金したくても海外FX業者が対応しておらず、別の方法しか選べず不便に感じることもあるでしょう。

STICPAY内には「仮想通貨 → 法定通貨」の両替機能が備わっているため、仮想通貨入金に対応していない海外FX業者でも、STICPAYを経由して入出金することができます。

STICPAYに仮想通貨を入金しておくことで、「仮想通貨対応業者ならそのまま入金」「非対応なら両替して入金」とどちらのケースでも柔軟に利用できるため、海外FXユーザーにとって便利な入出金手段となっています。

海外FXでの入出金がスムーズ

STICPAYのメリット3つ目は、「海外FXでの入出金がスムーズ」であることです。

STICPAYはExness・TitanFX・FXGT・BigBoss・bitcastleなど、主要な海外FX業者に幅広く対応しています。

海外FX業者入金反映時間(目安)出金反映時間(目安)
FXGT即時反映48時間以内
BigBoss0〜1営業日1〜2営業日
bitcastle即時反映1〜2営業日
Exness即時反映即時〜5時間以内
TitanFX即時反映即時反映

対応している業者が多いため、STICPAYを登録しておけば、複数の入出金方法を用意しなくても、ほとんどの主要FX業者でそのまま利用できる点が大きな魅力です。

また、入金は即時~1営業日、出金も最短即時~2営業日以内とスピーディーで、スムーズに資金移動できます。

複数のFX業者を併用するトレーダーにとって、STICPAYで資金を一元管理できる非常に便利なウォレットと言えるでしょう。

STICPAYが使えるおすすめの海外FX業者を見る

使える入金方法が豊富

入金方法手数料反映時間最低入金額入金上限額
国内銀行振込2.9%1営業日以内5,000円100万円
海外銀行振込1%3〜5営業日10ドル上限なし
クレジットカード・デビットカード3.85%即時〜30分程度1,000円40万円
仮想通貨1%〜20分〜数時間10ドル相当上限なし
STICPAYの入金方法一覧

STICPAYのメリット4つ目は、「使える入金方法が豊富」です。

国内銀行送金・海外銀行送金・クレジットカード/デビットカード・仮想通貨の4種類の入金方法に対応しているため、利用できる入金方法がなくて困るといった心配はありません。

特に急ぎで入金したい場合はクレジットカード、手数料を抑えたい場合は仮想通貨など、状況に応じて使い分けられます。

このように、STICPAYは複数の入金手段を柔軟に使い分けられるため、幅広いニーズに対応できる利便性の高いウォレットと言えるでしょう。

クレジットカードの対応ブランドが多い

STICPAYのメリット5つ目は、「クレジットカードの対応ブランドが多い」ことです。

クレジットカードの対応ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • AMEX

以前はVISA・Mastercardのみ対応でしたが、現在はJCB・AMEXも追加され、日本国内の利用者にとってより使いやすい決済環境が整いました。

日本で発行されているクレジットカードの主要なブランドに対応しているため、新しくカードを用意する必要はないでしょう。

カードの選択肢が広がり、銀行振込や仮想通貨を使わなくても、より簡単にSTICPAYへ資金をチャージできるようになりました。

内部振替機能が搭載されている

STICPAYのメリット6つ目は、「内部振替機能が搭載されている」ことです。

STICPAYには、ウォレット内で通貨を両替できる「内部振替機能」が搭載されており、入金した日本円を米ドルやユーロなどの外貨に変換できます。

例えば、「日本円で入金したけれど、FX口座はドル建て」という場合でも、STICPAY内で即座に両替できるため、外部の両替サービスを利用する必要がありません。

手数料も無料なので、無駄なコストをかけずに外貨に交換できるのは大きなメリットです。

そのため、海外FX業者ごとに異なる基軸通貨の口座を運用しているトレーダーでも、資金を効率的に振り分けることができます。

STICカードで決済・ATM出金が可能

STICPAYのメリット7つ目は、「STICカードで決済・ATM出金ができる」ことです。

「STICカード」とは、STICPAYのウォレット残高を利用して世界中で決済や出金ができるプリペイド式のデビットカードです。

USDを基準通貨として複数通貨に自動換算されるため、海外での買い物やサービス利用もスムーズです。また、ApplePay・GooglePayにも対応しており、スマートフォンやスマートウォッチに登録すれば、ワンタッチでスピーディーかつ安全な非接触決済ができます。

さらに、国内外のATMで現金を引き出せるため、電子決済だけでなく現金が必要な場面にも柔軟に対応できます。

現在、STICカードの新規発行は一時的に停止されています。ただし、近日中に提供開始予定となっており、日本居住者は事前申し込みが可能です。

ミッションを達成するとボーナスがもらえる

STICPAYのメリット8つ目は、「ミッションを達成するとボーナスがもらえる」ことです。

STICPAYでは、特定のミッションをクリアすることでボーナスがもらえる「STIC Reward Center」プロモーションを実施しています。

基本的な利用ステップを完了するだけで報酬が受け取れる仕組みになっており、初めて利用するユーザーにとってもお得な特典内容です。

ミッション内容ボーナス内容支給時期
Mission1本人確認書類(KYC)を提出して承認される本人確認ボーナス2ドル(初回のみ)月初めに一括支給
Mission2初回入金および加盟店への初回送金を行う入金手数料無料特典(最大100ドル)翌月初旬に還元
Mission3STIC CashbackまたはSTICPLAYサービスに登録最大7ドル(STICPAYウォレット2ドル+キャッシュバック5ドル)登録後に支給
STIC Reward Centerの詳細

特に、初回入金手数料無料特典は最大100ドルまで還元されるため、初めてSTICPAYを使う際にはぜひ活用したいキャンペーンです。

ただし、不正な参加や複数アカウントの作成が確認された場合は、ボーナスが取り消される可能性があるので、ルールを守って利用しましょう。

スマホアプリに対応している

STICPAYのメリット9つ目は、「スマホアプリに対応している」ことです。

STICPAYはスマホアプリに対応しており、外出先でもウォレットの操作がスムーズに行えます。スマホアプリはiOSとAndroidの両方で提供されており、誰でも無料でダウンロード可能です。

アプリを使えば、残高確認・入出金・送金・両替・カードチャージなど、ほぼすべての機能をスマホ1台で完結できます。インターフェースもシンプルで直感的に操作できるため、初めて利用する方でも迷うことはありません。

また、アプリではプッシュ通知機能が搭載されており、入金や出金が完了した際にリアルタイムで通知を受け取ることができます。資金の動きを常に把握できるため、安全性と利便性の両方を確保できます。

さらに、STICカードの管理やボーナスミッションの確認もアプリから直接行えるため、ブラウザを開く手間も必要ありません。いつでもどこでも資金を管理できるので、忙しいトレーダーや海外送金を頻繁に行うユーザーに役立ちます。

完全日本語対応で日本円表示もできる

STICPAYのメリット10つ目は、「完全日本語対応で日本円表示もできる」ことです。

STICPAYは海外発のオンラインウォレットですが、公式サイトやアプリ、サポート窓口が完全に日本語対応しているため、英語が苦手な方でも安心して利用できます。

登録手順や入出金の操作、トラブル時の問い合わせも日本語で行えるため、初めてのオンラインウォレット利用でもストレスなく導入できます。

また、STICPAYでは残高や入出金画面を日本円表示に切り替えることが可能です。海外通貨との為替レートを意識せず、直感的に資金管理ができる点も大きなメリットです。

STICPAYのデメリット・注意点

STICPAYのデメリット・注意点

ここでは、STICPAYのデメリットや利用する際の注意点を解説します。

入出金の金額が多いと手数料が高くなる

STICPAYのデメリット1つ目は、「入出金の金額が多いと手数料が高くなる」ことです。

STICPAYの入出金手数料は、金額に応じて1%~5%前後に設定されており、利用方法や金額によって変動します。

入出金方法入金手数料出金手数料
国内銀行送金・1万円以上:2.9%
・1万円未満:2.9%+500円
2.5%+800円
海外銀行送金1%5%
クレジットカード3.85%
仮想通貨1%3%〜

例えば、クレジットカードで1万円を入金すると手数料は385円ですが、50万円を入金すると19,250円もの手数料が発生します。

入出金額が大きくなるほど手数料も高額になるため、海外FX口座への送金などで高額を扱う場合は、STICPAY以外の入出金手段を検討した方がコストを抑えられる場合があります。

STICPAYを利用する際は、事前に手数料をシミュレーションして、入出金方法や金額に応じた最適な手段を選ぶことが重要です。

運営会社が日本の金融庁に登録していない

STICPAYのデメリット2つ目は、「運営会社が日本の金融庁に登録していない」ことです。

STICPAYはイギリス領マン島に拠点を置くSTIC FINANCIAL LTDが運営しており、同国の金融ライセンスを取得しています。しかし、日本国内の金融庁には登録していないため、日本の資金決済法や金融商品取引法の監督下にはありません。

そのため、万が一トラブルや不正利用が発生した場合でも、日本の金融庁や消費者センターなどを通じた直接的な保護や救済は受けられない可能性があります。

日本の金融機関のような法的保護は適用されないため、利用時は必要な金額だけを入出金するなど、自己管理を徹底することが大切です。

海外FXで使えなくなる可能性がある

STICPAYのデメリット3つ目は、「海外FXで使えなくなる可能性がある」ことです。

STICPAYは、海外FX業者との資金移動をスムーズに行える便利なオンラインウォレットですが、金融当局の方針次第で今後規制の対象となる可能性があります。

実際、同じく海外FXの入出金に利用されていたbitwalletでは、以前は複数の銀行から国内送金で入金できましたが、現在は「みずほ銀行」のみに制限されています。このように、外部要因によって入出金ルートが突然制限されるケースは珍しくありません。

現時点ではSTICPAYを問題なく利用できますが、将来的に「入金できる銀行が限定される」「海外FX業者で使えなくなる」といったリスクも考えられます。

もし安定した入出金環境を重視するなら、規制リスクが低く、仮想通貨経由で安全に資金管理できる「TriaPay(トリアペイ)」を利用するのがおすすめです。

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STICPAYの手数料・反映時間一覧

STICPAYの手数料・反映時間一覧

STICPAYでは、入金・出金・両替など、取引内容ごとに手数料と反映時間が異なります。

ここでは、各取引にかかる手数料や反映時間を一覧で紹介します。

入金手数料・反映時間

入金方法手数料反映時間
国内銀行送金4% + 100円1営業日以内
海外銀行送金1%3〜5営業日
クレジットカード3.85%即時〜30分程度
仮想通貨1%20分〜数時間
STICPAYの入金手数料・反映時間

STICPAYへの入金時にかかる手数料と反映時間は、入金方法によって異なります。

最も高いのは国内銀行送金で、「4%+100円」の手数料がかかります。入金額が大きくなるほど手数料の負担も大きくなるため、高額入金にはあまり向いていません。

一方で、仮想通貨の手数料は1%と他の入金方法よりも安く抑えられるので、高額入金時におすすめです。

また、クレジットカードや仮想通貨は反映時間も早いので、すぐに入金したいという方に最適な入金方法です。

出金手数料・反映時間

出金方法手数料反映時間
国内銀行送金2.5%+800円1〜2営業日
海外銀行送金5%3〜4営業日
仮想通貨3%1営業日以内
STICPAYの出金手数料・反映時間

出金手数料や反映時間についても、利用する方法によって異なります。

国内銀行送金の場合の手数料は「2.5% + 800円」で、通常は1〜2営業日以内に口座へ反映されます。海外銀行送金は手数料5%で、反映までの時間も遅いためおすすめできません。

また、仮想通貨による出金にも対応しており、手数料は3%、反映時間は最短で1営業日以内とスピーディーです。

手数料を抑えたい場合は国内銀行送金、スピード重視であれば仮想通貨による出金を選択するのがおすすめです。

なお、クレジットカードは入金のみ利用可能で、出金には利用できません。

両替手数料・反映時間

取引内容内部振替(法定通貨 → 法定通貨)
手数料1%
※為替手数料別途
反映時間即時
STICPAYの両替手数料・反映時間

STICPAYでは、ウォレット内で法定通貨同士の両替(内部振替)が可能で、海外FXを利用する際にも必要な通貨へすぐ切り替えられます。

両替手数料1%に加えて為替手数料が発生しますが、手続き後すぐに反映されるため、他の決済サービスと比べてもスムーズです。

両替してそのまま入出金できるので迅速に資金管理ができ、海外FXで複数通貨を使い分けるトレーダーにも非常に使いやすい仕組みとなっています。

STICPAYと他オンラインウォレットの比較

STICPAYと他オンラインウォレットの比較
ウォレット名手数料対応通貨入出金方法カード/ATM対応
STICPAY・入金:4ドル〜
・出金:2.5%〜
・法定通貨:30種類
・仮想通貨:3種類
・カード
・銀行振込
・仮想通貨
カード:あり
ATM出金:不可
BXONE・入金:無料
・出金:500円〜
・法定通貨:3種類
・仮想通貨:6種類
・カード
・銀行振込
・仮想通貨
カード:あり
ATM出金:可
TriaPay・入金:無料
・出金:最大3% + 2ドル
・法定通貨:6種類
・仮想通貨:1,000種類以上
・カード
・仮想通貨
カード:あり
ATM出金:可
Peska・入金:無料
・出金:月1回無料(2回目以降0.2%)
法定通貨:4種類・銀行振込カード:なし
ATM出金:不可
bitwallet・入金:無料
・出金:1,000〜1,500円前後
法定通貨:4種類・カード
・銀行振込
カード:なし
ATM出金:不可
STICPAYと他オンラインウォレットの比較

STICPAYは、銀行送金・カード決済・仮想通貨など多彩な入金方法に対応しており、日本円・ドル・ユーロを含む主要通貨を一括管理できる点が大きな強みです。

STICカードによる決済やATM出金にも対応しており、海外FXユーザーを中心に高い利便性が評価されています。

一方で、入出金手数料は他のオンラインウォレットと比べるとやや高めに設定されています。特に高額を入金・出金したい方ほど負担が大きくなりやすい点には注意が必要です。

TriaPayは法定通貨・複数の仮想通貨・カード決済に幅広く対応しており、手数料の安さも業界トップクラスです。最大6%キャッシュバックも受けられるため、コストを最優先したいユーザーには最もおすすめできるウォレットです。

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STICPAYの登録方法・始め方

STICPAYの登録方法・始め方

STICPAYを利用するには、まず口座開設と本人確認(KYC)の手続きを行う必要があります。その後、二段階認証を設定することでセキュリティを強化し、入出金をスムーズに行えます。

ここでは、STICPAYのアカウント登録方法から入出金方法までの始め方をわかりやすく解説します。

STICPAYの口座開設・登録方法

STICPAYの口座開設・登録方法

STEP
STICPAYの公式サイトにアクセスする
STICPAYの公式サイトにアクセスする

まずは、STICPAY(スティックペイ)の公式サイトにアクセスします。

アクセス後に、画面中央にある「今すぐ始める」をクリックしてください。

STEP
個人情報を入力する
個人情報を入力する
①メールアドレスメールアドレスを入力する。
②苗字苗字をローマ字で入力する。
③名前名前をローマ字で入力する。
④生年月日生年月日を選択する。
⑤パスワードパスワードを設定する。
⑥国籍国籍を選択する。
⑦通貨基本通貨を選択する。
⑧サービス利用目的サービスの利用目的を選択する。
⑨使用目的使用目的を選択する。

続いて、個人情報を入力していきます。

上からメールアドレスや名前、生年月日などの個人情報を入力してください。

なお、パスワードは小文字・大文字・数字を1つ以上使い、8〜16文字で設定してください。

STEP
利用規約の確認と署名を行う
利用規約の確認と署名を行う

利用規約を確認した上で、全てにチェックを入れてください。

署名欄に名前をローマ字で手入力して、「次へ」をクリックしてください。

STEP
SMS認証を行う
SMS認証

続いて、SMS認証を行います。

表示される4つの数字の中から最も大きい値を入力します。電話番号もしくはメールアドレスを入力してから「メール送信(コード送信)」をクリックしてください。

STEP
認証コードを入力する
認証コードを入力する

すると、入力した電話番号もしくはメールアドレス宛に6桁の認証コードが送付されます。

認証コードを入力後、「入力した情報が全て正しい情報であることを確認しました。」にチェックを入れて「次へ」をクリックしてください。

STEP
アカウント開設完了
アカウント開設完了

上の写真のような「安全で簡単なオンライン決済サービスSTICPAYにご登録いただきありがとうございます。」という画面が表示されたら、STICPAYの登録完了です。

「アカウントへログイン」をクリックして、STICPAYアカウントにログインしましょう。

STEP
STICPAYアカウントにログインする
STICPAYアカウントにログインする

ログイン画面が表示されたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「ログイン」をクリックしてログインしましょう。

本人確認(KYC)の手順

ここでは、STICPAYの本人確認(KYC)登録の手順を詳しく解説します。

STICPAYのアカウント開設後、サービスを制限なく利用するには本人確認が必要です。

本人確認(KYC)の手順

STEP
メニューの「書類」から「アカウント」を選択する
メニューの「書類」から「アカウント」を選択する

まずは、STICPAYのアカウントにログインして、左メニューの「書類」から「アカウント」を選択してください。

STEP
身分証明書をアップロードする
身分証明書をアップロードする

まずは、身分証明書をアップロードします。

身分証明書は、有効期限内のパスポート、運転免許証、マイナンバーカードが有効です。マイナンバー通知カードは利用できないのでご注意ください。

提出できる身分証明書
  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
STEP
居住証明書をアップロードする
居住証明書をアップロードする

最後に、居住証明書をアップロードします。

提出できる居住証明書
  • 公共料金領収書
  • 携帯電話会社やクレジットカードの利用明細書
  • 住民票など

居住証明書は、3ヶ月以内に発行された居住証明書は公共料金領収書、携帯電話会社やクレジットカードの利用明細書、住民票などが有効です。

アップロードが完了したら送信しましょう。1〜2営業日(土日除く)以内に書類の確認が行われ、確認完了次第、メールが届きます。

なお、運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証は居住証明書として利用できません。

二段階認証の設定方法

STICPAYではセキュリティ強化のため二段階認証(2FA)が義務化されています。

そのため、口座開設後は必ず二段階認証の設定を行い、安全な取引環境を整えましょう。

以下では、STICPAYでの二段階認証の設定手順をわかりやすく解説します。

二段階認証の設定方法

STEP
メニューから「二段階認証」をクリックする
メニューから「二段階認証」をクリックする

まずは、STICPAYにログインして、左メニューの「設定」→「二段階認証」をクリックしてください。

STEP
認証方法を選択する
認証方法を選択する

続いて、二段階認証の認証方法を「Google OTP」もしくは「メールアドレス」から選択します(今回は例として、メールアドレスで設定していきます)。

メールアドレスを入力して、「メール送信」をクリックしてください。

STEP
認証コード・アカウントパスワードを入力する
認証コード・アカウントパスワードを入力する

メールアドレス宛に届いた6桁の認証コードと口座開設時に設定したパスワードを入力して、「送信」をクリックしてください。

STEP
二段階認証が有効化されたか確認する
二段階認証が有効化されたか確認する

上の写真のように「有効化」が色付きで表示されたら二段階認証の設定が完了です。

STICPAYの入金方法

STICPAYでは、国内銀行送金やクレジットカード、仮想通貨での入金に対応しています。

今回は例として仮想通貨(ビットコイン)でSTICPAYウォレットに入金する方法を紹介します。

STICPAYの入金方法

STEP
STICPAYアカウントにログインして「入金」を選択する
STICPAYアカウントにログインして「入金」を選択する

まずは、STICPAYアカウントにログインします。

ログイン後に、画面左のメニューから「入金」をクリックしてください。

STEP
入金方法を選択する
入金方法を選択する

続いて、表示された入金方法一覧の中からお好きな入金方法を選択してください。

STEP
表示された入金アドレスに送金する
表示された入金アドレスに送金する

仮想通貨入金の場合は、上の写真のように入金アドレスが表示されます。

QRコードもしくは入金アドレスから、希望金額を送金してください。

以上で、STICPAYでの入金手続きは完了です。

STICPAYの出金方法

STICPAYの出金方法

STEP
STICPAYアカウントにログインして「出金」を選択する
STICPAYアカウントにログインして「出金」を選択する

まずは、STICPAYアカウントにログインします。

ログイン後に、画面左のメニューから「出金」をクリックしてください。

STEP
出金方法を選択する

続いて、表示された出金方法一覧の中から利用したい出金方法を選択してください。

STEP
出金額を入力して申請する

最後に、出金額を入力して、出金情報に問題がなければ申請しましょう。

STICPAYが使えるおすすめの海外FX業者

STICPAYが使えるおすすめの海外FX業者
STICPAYが使えるおすすめの海外FX業者

ここでは、STICPAY(スティックペイ)が使えるおすすめの海外FX業者を5社紹介します。

FXGT

FXGT公式

STICPAYの入金条件

入金
最低入金額5,000円~
入金上限額上限なし
手数料無料
反映時間即時

STICPAYの出金条件

出金
最低出金額3,000円~
出金上限額上限なし
手数料無料
出金反映時間48時間以内

FXGTは、仮想通貨・FX・株価指数・コモディティ・株式CFD など幅広い金融商品を1つの口座で取引できるハイブリッドブローカーです。

日本語サポートも充実しており、ボーナスキャンペーンも常時開催されているため、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに人気があります。

特に、仮想通貨銘柄の豊富さや24時間安定した取引環境が評価されており、FXでは最大5,000倍、仮想通貨では最大1,000倍という業界トップクラスのハイレバレッジを提供している点も人気の理由です。

FXGTは入出金手段が多彩で、STICPAYにも対応しているため、ウォレットを利用して口座へ簡単に資金移動が可能です。

なお、今なら当サイト限定で、FXGTのオプティマス口座で新規口座開設すると17,000円のボーナス、さらに5日以内に初回入金と5ロット以上取引すると最大15,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを開催しているので、この機会にぜひ受け取ってください。

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BigBoss

BigBoss

STICPAYの入金条件

入金
最低入金額10,000円
入金上限額300万円
手数料無料
反映時間0~1営業日

STICPAYの出金条件

出金
最低出金額10,000円
出金上限額上限なし
手数料無料
出金反映時間1~2営業日

BigBoss(ビッグボス)は、豊富なボーナスキャンペーンとスピーディーな約定力で人気の高い海外FX業者です。日本語サポートが丁寧で、初心者でも安心して利用できる点が高く評価されています。

口座タイプは、扱いやすい「スタンダード口座」から、スキャルピングや自動売買に特化した「プロスプレッド口座」まで幅広く、どんなトレードスタイルにも柔軟に対応できます。

さらにBigBossでは、当サイト限定で最大38,000円の口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取るほか、取引量に応じてポイントが貯まるBBP(BigBossポイント)も用意されており、少額から効率良く取引を進めたいユーザーにとって魅力的な環境が整っています。

BigBossは入出金手段が豊富で、その一つとしてSTICPAYも利用可能です。ウォレットを使った入金は手数料無料で、最短即日反映されるため、取引をすぐに始めたい時にも便利です。

BigBossはボーナスの豊富さ・約定力・取引環境のバランスが良く、初めて海外FXを利用する人にも、上級者にもおすすめできる海外FX業者と言えるでしょう。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

bitcastle

bitcastle

STICPAYの入金条件

入金
最低入金額500円
入金上限額上限なし
手数料無料
反映時間即時

STICPAYの出金条件

出金
最低出金額1円
出金上限額上限なし
手数料無料
出金反映時間1~2営業日

bitcastleは、仮想通貨・FX・バイナリーオプションを1つのアカウントで取引できるハイブリッド型のブローカーです。

幅広い商品を同一プラットフォームで扱えるため、複数のサービスを併用する必要がなく、初心者から上級者まで使いやすい点が大きな魅力です。

常に豪華なボーナスキャンペーンやキャッシュバックを実施しており、最大レバレッジ3,000倍のエンペラー口座もあるため、少額から効率よく利益を狙える環境が整っています。仮想通貨関連のプロモーションも豊富で取引手数料も安いのでで、暗号資産トレーダーとの相性が非常に良い業者と言えます。

入出金方法も多彩で、STICPAYにも対応しています。すでにウォレットを持っているユーザーであれば最小500円からすぐ入金でき、細かい利益を1円単位で出金できる柔軟さも魅力です。

bitcastleは取扱銘柄の多さ・ボーナスキャンペーンの充実度・少額トレードのしやすさが強みで、初心者やお得に取引したいユーザーにおすすめできる海外FXブローカーです。

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公式サイト:https://bitcastle.io/ja

Exness

Exness_site

STICPAYの入金条件

入金
最低入金額10ドル
入金上限額10,000ドル
手数料無料
反映時間即時

STICPAYの出金条件

出金
最低出金額1ドル
出金上限額10,000ドル
手数料無料
出金反映時間即時~5時間以内

Exness(エクスネス)は、業界唯一の無制限レバレッジや、圧倒的な約定スピードを武器とする海外FX業者です。

スプレッドの狭さ、透明性の高い取引環境、安定したサーバー性能が評価され、特にスキャルピング・デイトレードを行う中上級者から強い支持を集めています。

最小入金額は10ドルと非常に低く、初心者でも資金を抑えた状態でスタートできる点も魅力です。豊富な口座タイプ・充実した分析ツール・柔軟なリスク管理設定など、トレーダーが求める環境が整っているハイスペックなブローカーと言えます。

入出金方法も幅広く、その一つとしてSTICPAYにも対応しています。すでにウォレットを持っているユーザーであれば、即時入金・即時〜最大5時間以内の出金が可能で、スムーズな資金管理が行えます。

Exnessは、無制限レバレッジ・低スプレッド・高い約定力という圧倒的なスペックを備えており、特に裁量トレードや短期売買を重視する方に非常におすすめできる海外FX業者です。

\ 最大レバレッジ無制限の最強スペック業者! /

公式サイト:https://www.exness.com/

TitanFX

TitanFX

STICPAYの入金条件

入金
最低入金額3,000円
入金上限額1,000万円
手数料無料
反映時間即時

STICPAYの出金条件

出金
最低出金額200円
出金上限額上限なし
手数料無料
出金反映時間即時

TitanFX(タイタンFX)は、超低スプレッド・高速約定・透明性の高いECN取引環境を提供する海外FX業者です。

特に「スプレッドの狭さ」は業界でもトップクラスで、ドル円0.1pips台・主要通貨ペアも極めて低コストで取引できるため、スキャルピングや高頻度取引を行うトレーダーから高い支持を得ています。

また、約定力の高さやサーバーの安定性にも定評があり、指標発表時でも滑りやリクオートが起こりにくい取引環境が魅力です。裁量・自動売買(EA)どちらにも相性がよく、システムトレーダーからの人気も高いです。

入出金手段も幅広く、STICPAYにも対応しており、即時反映で資金移動できるためスピーディーな取引が可能です。

最大レバレッジは1,000倍と標準的ですが、口座残高によるレバレッジ制限がないため大口取引をしたい方にも向いています。取引制限も少ないので、スムーズに入出金してストレスなく取引ができるでしょう。

出金手数料は無料ですが、トレードを行わずに出金すると4%の手数料が発生するため注意してください。

\ 最狭水準のスプレッド&業界トップレベルの約定力! /

公式サイト:https://jp.titanfx.com/

STICPAYに関するよくある質問

STICPAYに関するよくある質問

STICPAYの口座開設は無料ですか?

STICPAYの口座開設は完全に無料で行えます。登録に際して初期費用や維持費は一切かかりません。

口座開設後に入金や送金、カード発行などを行う際に手数料が発生しますが、アカウント自体の作成や登録は費用不要です。

STICPAYは未成年でも使えますか?

STICPAYのサービスは20歳以上の方のみ利用可能です。

未成年の方は口座開設や入出金ができないのでご注意ください。

STICPAYの最低入金額はいくらですか?

STICPAYの最低入金額は入金方法によって異なります。

入金方法最低入金額
国内銀行送金5,000円
海外銀行送金100ドル相当
クレジットカード / デビットカード1,000円
仮想通貨10ドル相当

少額で入金したい場合は、1,000円から入金できるクレジットカード/デビットカードがおすすめです。

STICPAYの最低・最大出金額はいくらですか?

出金方法最低出金額最大出金額
国内銀行送金3,000円100万円
海外銀行送金100ドル1万ドル
仮想通貨10ドル相当上限なし
STICPAYの最低・最大出金額

STICPAYの出金方法別の最低・最大出金額は上の表のとおりです。

仮想通貨は10ドル相当(約1,500円)の少額出金や高額出金にも対応しており、最も利便性が高いです。

STICPAの本人確認(KYC)はどのくらいの時間がかかりますか?

STICPAYの本人確認(KYC)は、通常1〜2営業日以内(土日除く)で完了します。

提出した書類は順次確認され、承認が完了すると登録メールアドレス宛に案内メールが届きます。

KYCが完了すると入出金制限が解除され、すべての機能が利用できるようになります。

STICPAYにログインできない時の対処法は?

STICPAYにログインできない場合は、まずパスワードの誤入力や二段階認証コードの有効期限切れを確認してください。

ブラウザやアプリのキャッシュ削除、別デバイスでのログインも有効です。

どうしても原因がわからない場合は、日本語サポート(24時間年中無休)へ問い合わせましょう。

STICPAYのメンテナンス中でも入出金できますか?

STICPAYがメンテナンス中の場合、基本的に入出金手続きは利用できません。

ウォレット内での操作(入金申請・出金申請・残高確認・内部振替など)は制限されるため、処理を行うことができなくなります。

そのため、メンテナンス中に入出金が必要な場合は、メンテナンス終了まで待ちましょう。

STICPAYでアカウントが凍結する原因は何ですか?

STICPAYのアカウントが凍結される原因は、主に本人確認情報の不備や不正利用が疑われるケースです。

マネーロンダリングや詐欺防止のため、STICPAYでは厳格な監視体制を設けており、少しでも不審な動きがあると一時的に利用が制限されることがあります。

具体的な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

STICPAYアカウントの凍結原因
  • 登録名義と入出金口座の名義が一致していない
  • 本人確認(KYC)書類の不備・期限切れ・偽造
  • クレジットカード情報に虚偽がある、または他人名義のカードを使用した
  • 短期間に高額な送金・出金を繰り返している
  • 不審な取引や第三者への送金履歴がある
  • 同一IP・デバイスで複数アカウントを利用している

万が一アカウントが凍結された場合は、STICPAYサポートに早めに問い合わせましょう。

STICPAYではクレジットカード・デビットカード入金に対応していますか?

STICPAYではVISA・Mastercard・JCB・AMEXのクレジットカード・デビットカードでの入金に対応しています。

カードを登録して入金することで、即時にSTICPAYアカウントへ資金を反映させることが可能です。

なお、カード入金には 3.85%の手数料がかかるため、手数料を抑えたい場合は国内銀行送金や仮想通貨での入金を検討するとよいでしょう。

STICPAYのサポートは日本語に対応していますか?

STICPAYはサポート窓口が日本語に対応しており、メールやチャットで日本語で問い合わせることが可能です。

サポートは24時間・年中無休で対応しているため、入出金のトラブルやアカウント関連の相談にもいつでも対応してもらえます。

公式サイトやアプリも日本語表示に対応しているため、迷うことなくサービスを利用できます。

STICカードの新規発行は停止中ですか?

現在、STICカードの新規発行は一時的に停止されています。

ただし、STICカードは近日中に提供開始予定となっており、日本居住者は事前申し込みが可能です。

STICPAYはXMの入出金に使えますか?

以前までは、STICPAYを利用してXM(XMTrading)の入出金を行うことが可能でした。しかし、現在はSTICPAY経由での入出金サービスは停止中となっています。

今後の再開については明言されていませんが、再び利用可能になる可能性があります。

STICPAYはどこの国でも使えますか?

STICPAYは、世界200以上の国と地域でサービスを提供しており、日本でも問題なく利用できます。

ただし、一部の国や地域では規制などによりSTICPAYを利用できない場合があります。最新の対応国リストについては、STICPAYの利用規約で確認してください。

STICPAYでクレジットカード・デビットカードを認証するにはどうすればよいですか?

STICPAYでクレジットカード・デビットカードを利用するには、事前にカードの登録と認証が必要です。

アカウントへログイン後、「書類」→「クレジットカード」から登録を行い、カード両面の画像をアップロードします。名義・カード番号・有効期限・署名の記載が確認できる状態で提出し、番号の一部とCVVは必ず隠してください。

承認には通常1〜2営業日ほどかかりますので、審査完了まで待機しましょう。

STICPAYで国内銀行振込で入金するにはどうすればよいですか?

STICPAYで国内銀行振込する手順は以下のとおりです。

国内銀行振込で入金する手順
  1. 入金メニューから「国内銀行送金」を選択する
  2. 表示された振込先口座情報を確認する
  3. 銀行から振込を行う

反映時間は通常半日以内ですが、夜間・土日祝は処理されないため、急ぐ場合はクレジットカードや仮想通貨での入金がおすすめです。

STICPAYに楽天銀行から入金(送金)することはできますか?

現時点では、楽天銀行からSTICPAYへの銀行振込は利用できますが、将来的には利用できなくなるかもしれません。

これは、近年の改正資金決済法により、STICPAY・bitwalletなどのオンラインウォレットが「クロスボーダー収納代行業者」として規制対象となる可能性があるためです。

金融庁の方針によっては、銀行側が送金を制限したり、入金がブロック・返金されるリスクが発生する場合があるので注意しましょう。

STICPAYで出金できず返金されるのはなぜですか?

STICPAYで出金できず返金される主な原因は以下の通りです。

STICPAYで出金拒否される主な原因
  • 受取人名が一致していない
  • 銀行口座情報の誤り
  • 受取銀行側の規定による拒否

出金が却下される原因の多くは入力情報の不一致です。

特に氏名と口座情報は厳密に照合されるため、出金手続き前に必ず確認しましょう。

海外FXの口座からSTICPAYへの出金はどのくらいの日数がかかりますか?

海外FX業者出金反映時間(目安)
FXGT48時間以内
BigBoss1〜2営業日
bitcastle1〜2営業日
Exness即時〜5時間以内
TitanFX即時反映

海外FXの口座からSTICPAYへの出金反映時間は海外FX業者によって異なります。

上記は本記事でおすすめしている海外FX業者5社の出金反映時間の目安です。即時反映される業者もあれば、2営業日程度かかる業者もあります。

海外FXへの入出金でSTICPAYとbitwalletどちらがおすすめですか?

海外FXでの入出金は、少額出金や国内銀行への出金を重視するならbitwallet、仮想通貨入金や即時反映のスピードを重視するならSTICPAYがおすすめです。

特に STICPAYはマルチ通貨・仮想通貨対応が強み、bitwalletは手数料の安さと日本向けサポートが魅力です。

目的やトレードスタイルに合わせて使い分けましょう。

STICPAYで決済するとキャッシュバックはありますか?

STICPAYで決済してもキャッシュバックは付与されません。

もし「決済でキャッシュバックを受け取りたい」という目的がある場合は、キャッシュバック還元率が高いTriaPay(トリアペイ)がおすすめです。

TriaPayで発行できるプリペイドカード 「Triaカード」 なら、利用額に応じて最大6%のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

STICPAY(スティックペイ) まとめ

STICPAY(スティックペイ) まとめ

本記事では、STICPAYの基本概要から安全性、手数料、登録方法、実際に使えるおすすめの海外FX業者まで解説しました。

STICPAYは銀行送金・カード決済・仮想通貨と幅広い入金方法に対応しており、即時反映のスピード感や日本語サポートの安心感など、多くのユーザーにとって使いやすいウォレットです。

しかし、入出金額が大きくなるほど手数料が高くなる点や、国内銀行送金の実質的なコスト負担の大きさ、さらに近年の規制強化の影響で利用できる海外FX業者が限定されつつあるという点は注意しなければいけません。

もし、長期的に海外FXで安全に柔軟な資金管理を行いたいなら、TriaPay(トリアペイ)の利用がおすすめです。TriaPayは仮想通貨入金に対応した海外FX業者で使えるため、入出金手段が突然使えなくなるリスクを抑えられるうえ、仮想通貨での決済やATM出金などもでき、使いやすさはSTICPAYよりも非常に優れています。

さらに、TriaPayでは業界最安の手数料や最大6%のキャッシュバック率もあるため、資金効率を格段に向上させることも可能です。高い利便性と将来の安定性、そして低コストを重視する方は、ぜひTriaPayの導入を検討してみてください。

銀行口座凍結リスクゼロの取引環境を手に入れる

アクセスコード: HAGBN06816

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(※)本記事は日本国外在住の方を対象に執筆しており、日本国内にお住まいの方は対象外です。また、本記事はあくまで海外在住者向けの情報提供を目的としており、投資に関する助言・アドバイスや勧誘行為は一切行いません。当サイトのコンテンツは、無登録の海外FX業者の利用を推奨するものではありません。日本在住の方は、金融庁へ届出を済ませている国内FX業者をご利用くださいますようお願いいたします。

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この記事を書いた人

海外FX株式会社のアバター 海外FX株式会社 海外FX株式会社

海外FX株式会社が監修・運営する海外FX情報メディアです。(日本国外在住向け)編集部は、海外FX業者への取材や実際のトレード検証といった一次体験・一次情報に基づいて記事を制作します。取材・検証範囲は、業者の評判・ボーナス最新情報・口座開設手順・安全性(資金保全・ライセンス・カスタマーサポート)・レバレッジ・スプレッド・取引条件など多岐にわたります。海外FX株式会社は正確性・専門性・権威性・迅速性・信頼性を編集方針の中心に据え、最新のキャンペーンや約款変更にも素早く対応し、読者が安心して海外FX業者を選べる情報提供に努めています。

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